「ファンもドン引き」「私怨がうずまいてる」華原朋美、globeのカバーに波紋

サイゾーウーマン / 2014年1月13日 13時0分

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 華原朋美が、3月12日に初のカバーアルバム『MEMORIES―Kahara Covers―』をリリースすることがわかった。同アルバムには、プリンセスプリンセスの「M」や、Every Little Thingの「UNSPEAKABLE」のほか、元恋人・小室哲哉の楽曲である、篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」、globeの「DEPARTURES」のカバーも収録されるという。しかし、ネット上では、元恋人の楽曲をあえて選んだ華原に、疑問の声が噴出している。

「華原が心身のバランスを崩したきっかけは、小室との破局であったことは、一般にも広く知られています。それだけに、なぜあえて小室とその妻であるKEIKOの属するglobeの曲をカバーするのかと、疑問視されているんです。華原は『DEPARTURES』のカバーを、小室本人に直接打診、KEIKOとマーク・パンサーにも許諾を取り実現させた。『カラオケに行ったら必ず歌う曲。私が日本で一番歌ってるし、一番聴いているのでは』とも語っており、ネットユーザーからは『執念が怖い』などと言われています。歌詞の内容も、元恋人からの“旅立ち”だけに、華原の私怨がうずまいているように思えてしまいます」(芸能ライター)

 華原は2007年に事務所を解雇されて以来、5年間引退状態だったが、12年12月の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に生出演し、活動を再開。全盛期と変わらぬ美声で披露した代表曲「I’m proud」は大喝采を浴びた。

「華原の復帰に対して、世間は歓迎ムードでした。その後、CDリリースや公演を順調にこなし、小室への執着もなくなったかと思われていたんですが、昨年末の『FNS歌謡祭』で小室と共演し、アドリブで握手をしたことに対し、ネット上ではにわかに『まだ小室に未練があるのでは?』とささやかれ始めました。握手を求められた小室が、困惑したような複雑な表情をしていたことも、その説に拍車をかけました」(同)

 そんなことがあった上での、今回のカバーアルバム発表に、疑問の声が出てしまうのは当然かもしれない。

「引退状態にあった5年間、華原は『睡眠薬をお菓子のように食べていた』ほどの精神不安定状態で、当時の女性週刊誌のインタビューでは、再び小室の曲を歌いたいが、『KEIKOさんが許さないでしょ』と虚ろな目で語ったこともあり、ファンを相当心配させました。にもかかわらず、復帰後、果敢に小室と接触を取ろうとしている姿は、復帰を喜んだファンからも引かれてしまっているのでは」(同)

 さらには、華原の“自分を追い込んでしまう”性格に、危機感を募らせる声も。

「12年末のテレビ復帰の直前、華原は周りのアドバイスを聞かずに、過剰なボイスレッスンをしていたようです。今の華原は、『小室に未練はない、自分はもう大丈夫』と思い込み、それをアピールしなければと躍起になっている気がする。無意識のうちに、自分を追い込んでいるのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 長期の引退状態から、奇跡の復帰を遂げた華原。今後のさらなる活躍のために、ファンや周囲の心配の声に、耳を傾けることも大切かもしれない。

サイゾーウーマン

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