南明奈、パチンコ営業で日銭稼ぎ! 競艇CMも打ち切りのジリ貧アイドルに

サイゾーウーマン / 2014年2月2日 16時0分

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 “アッキーナ”ことタレントの南明奈が、昨年末頃から、人知れずパチンコ店の営業を始めていたという。一度やってしまうと、どうしても“落ちぶれた”という印象が否めないことから、特に若いアイドルからは好まれないパチンコ営業。何か事件を起こしたというわけでもない南だが、ここへきてついに禁断の営業に手を出してしまったようだ。

 南といえば、ボートレースのCMイメージガールを務めていたことが有名だろう。ところが現在南が登場しているCMは、ボートではなくパチンコ店のものだ。

「4年間競艇のCMを務めてきた南ですが、実は昨年末で降板しており、現在はパチンコ店などを経営する『NEXUS』のCMに出演しています。一部報道では、南がレースのことをまったく勉強せず、関係者から非難の声が出たと伝えられています」(週刊誌記者)

 同じギャンブルとはいえ、「公営の競艇とは違い、民営のパチンコとなると、やはり『仕事の格』が違ってきます」(同)という。

 南はこの1カ月の間に、埼玉県・熊谷や鴻巣市、千葉・千葉市など、10店舗以上で営業を行っている。

「やはり日銭を稼ぐのにパチンコ営業はうってつけで、1日に3店舗も回れば200万円近い収益になる。しかしこの営業スタイルには限界もあって、これほどのペースで店舗を回っていれば、せいぜいパチンコ営業アイドルとしての寿命は1~2年がいいところ。その後の芸能活動への影響を考えると、決しておいしい仕事ではない」(同)

 順風満帆に見えた南の芸能活動だが、かつて、芸能界にも波紋を呼んだ「グッドウィル事件」の際に名前が取り沙汰されたことがある。

「グッドウィルのグループ企業・コムスンの不祥事が発覚した際、折口雅博会長(当時)と南の関係が報道されたことがありました。高校生だった南は『あんまり会ったことはないです』と、面識があることを認めてしまった。そしてその直後に、現在もマネジャーを務めるS氏と、駆け落ち同然に所属のオスカープロモーションを離れました。こうなると当然芸能界に居場所もなくなってしまうはずでしたが、天性のタレント性を開花させたのか、多くのファンに支持され、大ブレークを果たしました」(芸能プロ関係者)

 当時は芸能界のタブーを犯しまくったにもかかわらず、「不死鳥のごとく復活した」と、一部関係者を騒然とさせていた南。しかしその神通力も、ついに限界が近づいてきてしまったということだろうか。

サイゾーウーマン

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