「まるで蝋人形」上地雄輔、劣化隠しの写真修正がひどい!? ぶりっこキャラも限界か

サイゾーウーマン / 2014年2月8日 13時0分

写真

 2月15日より公開の映画『土龍の唄 潜入捜査官REIJI』で、黒河剣太役を演じる上地雄輔のビジュアルが「衝撃的だ」と話題になっている。スキンヘッドで、頭部・顔・上半身に刺青を施したそのショットには、ネットユーザーから「上地の役すげーインパクトw」「久しぶりに上地見たけどこんな事してたんだ」といった声が上がったが、ある芸能ライターは「特殊メイクなしの上地の顔の方が衝撃的ですよ」と語る。

「芸能ライター界隈で、アルバイト・求人情報誌『an』(インテリジェンス)に起用された上地の顔が、『まるで蝋人形か絵画みたい』『怖すぎる』と話題になっているんです。『写真の修正要望がうるさい』として有名なのは、浜崎あゆみですが、上地もそのレベルでお直しが施されているのでは」(同)

 上地が『クイズ!ヘキサゴン2』(フジテレビ系)から「羞恥心」としてCDデビューし、大ブレークしたのは2008年のこと。遊助名義での歌手活動、バラエティ・ドラマ出演など幅広い活躍を見せていたが、島田紳助引退の際に擁護する内容のブログを書いたことで、スポンサーから危険視され、テレビから“干された”といわれている。

「テレビではほとんど見かけなくなってしまいましたが、今年は『土竜の唄』のほか、『抱きしめたい―真実の物語―』『超高速!参勤交代』と、映画に立て続けに出演しています。かなりハードスケジュールで動いているはずなので、疲れが顔に出てしまい、不自然すぎるほどの修正が行われた可能性も。上地ももう今年で35歳ですしね。しかし、今まで天真爛漫キャラを売りにしてきたタレントなだけに、老化しているのを察されるのは、絶対にNGなのでしょう。アンチからは以前より、『ぶりっこおじさん』なんて呼ばれいましたが、いよいよ年齢と見た目、そしてキャラがかみ合わなくなってきたというわけです」(同)

 映画関係者からは、「演技力が高いと評価されている」(同)という上地。足を引っ張る天真爛漫&ぶりっこキャラは、そろそろ卒業して方がいいかも?

※画像は「an」公式Google+より

サイゾーウーマン

トピックスRSS

ランキング