「全然盛り上がってない」AKB48・大島優子、卒業曲披露の番組が低視聴率の惨事

サイゾーウーマン / 2014年2月12日 17時15分

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 AKB48・大島優子の卒業曲「前しか向かねえ」が披露された番組について、「視聴率が振るっていない」と話題になっている。3日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、7日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)も9.9%と低視聴率を記録した。

「『Mステ』は前週が10.7%だったので“大幅下落”とはいかないまでも、『スマスマ』は前週、片岡愛之助をゲストに迎えて、15.2%を獲っていましたから、どうしても『AKB48のせいで数字が落ちた』と見られてもしょうがない。AKB48の人気を支えてきたはずの大島の卒業曲なのに、全然盛り上がってないという印象です。メディアが喧伝するAKB48人気と視聴者の温度差が、はっきり出てしまった格好ですね」(芸能ライター)

 同曲は「大島の今の気持ちを表すもの」として秋元康が作詞し、曲調は青春パンク路線を思わせるナンバー。曲調については、大島優子ファンとして知られる、漫画家の小林よしのり氏が、自身のブログで「わしの好きな曲調ではない」とばっさり斬ったことも話題になっている。

 そして今回の“視聴率大爆死”については、ネット上で「オワコン大島」「大島卒業特需ってヲタの間ですら、あっそって感じだよなー」「もうAKBが人気あるってのは、無理があるわ」などと、エースの卒業前にしては、微妙なコメントばかりが目立っている。

「ネット上でも書かれている通り、大島の卒業が話題になったのは、『NHK紅白歌合戦』での発表時がピークでした。『紅白』生放送での電撃発表という点では、前代未聞で大騒動にはなったものの、国民的番組である『紅白』を利用したことで、同番組最後の出演となった北島三郎の顔に泥を塗った。さらにこの一件は、ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏に皮肉られてしまいました。インパクトという点では十分すぎる効果があった大島の卒業発表ですが、その後の非難殺到の事態という展開を見ると、これでは失敗だったと言わざるを得ない」(週刊誌記者)

 AKB48お得意の“卒業ビジネス”も、テレビでは通用しなかったようだ。卒業発表から早2カ月、大島はこの汚名を、来月に控える卒業公演までに晴らすことができるのだろうか?

※画像は「前しか向かねえ」/キングレコード

サイゾーウーマン

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