ジョニー・ウィアーが夫へのDVで出廷! 夫夫生活に悩み?

サイゾーウーマン / 2014年3月5日 20時32分

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 ソチオリンピックで金メダルを獲得したフィギュアスケーター・羽生結弦の衣装を担当しているジョニー・ウィアー。中性的なルックスと芸術性の高い演技でフィギュアスケーターとして人気を集めたジョニーは、全米選手権を3連覇した実力の持ち主で、世界中に多くのファンを持っていたが、昨年10月に現役引退を表明。ソチオリンピックには、米3大ネットワーク「NBC」のリポーターとして赴いた。タイトなパンツにフォーマルなスリムジャケット、美しくアレンジしたヘアスタイル姿を披露したジョニーは、“ソチオリンピックで最もファッショナブルなスポーツリポーター”として注目を集め、リポーターとしても素晴らしいと全米から絶賛された。

 2日にハリウッドで開催された第86回アカデミー賞授賞式には、ソチオリンピックを共にリポートし「絶妙なコンビ」と大絶賛された、長野オリンピック女子シングル金メダリストのタラ・リピンスキーと再びコンビを組み、レッドカーペットのファッションリポーターとして活躍。華やかな世界で多忙な日々を送っているジョニーだが、そんな彼が4日、ニュージャージー州の裁判所に被告として出廷していたことが明らかになった。罪状は配偶者へのDV行為という物騒なもので、アメリカでは大々的に報じられている。

 米ゴシップ芸能サイト「RadarOnline」によると、ソチオリンピックが開幕する約1カ月前、ジョニーの夫で弁護士のビクター・ボロノフが警察に「ジョニーに噛まれた」という被害届を提出。この件での裁判の審理が4日に行われ、ジョニーはビクターと共に出廷した。ビクターはジョニーの隣に座って彼の膝に手を置き、耳元で囁くなど仲睦まじい様子を見せ、裁判官から「本件の被害者は来ていますか」と問われると、「はい」と回答。そして、裁判官席に歩み寄り「被害届を取り下げます」と伝えた。ビクターの主張は受け入れられ、裁判官は本件を却下するとし、裁判は短時間で終了したとのことだ。

 裁判所を立ち去るジョニーは、同サイトの突撃取材に対して、「プライベートなことなので。話したくない」と言葉少なに答えたとのこと。ビクターはノーコメントで、2人は待機していた車に一緒に乗り込んだ、と伝えられている。地元警察と裁判所は、本件は家庭内暴力(DV)に関するものだとして、詳細は開示できないとコメント。警察に提出された被害届がTwitterに流出したというウワサがあり、ジョニーは噛みついたほかに、「叩いたり、引っかいたり、髪の毛を引っ張った」とも記されているというが、真相は定かではない。

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