「生き残りに必死すぎ」南明奈、会見で濱口優とのおノロケを出血大サービスの評判

サイゾーウーマン / 2014年3月8日 13時0分

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 お笑いコンビ・よゐこの濱口優と交際宣言をした南明奈が6日、都内で行われたイベントに出席した。南は「私は優さん、彼は明奈って呼んでいます」などのノロケを披露、そのサービスぶりには、およそ90名の報道陣も驚いたようだ。

 南は商品のPRもそこそこに、芸能リポーター・あべかすみ氏から“交際宣言ネタ”を振られると、待ってましたと言わんばかりに、「ここ1週間の2人の出来事」として映画デートに行ったことを報告。またこの日、マスコミ取材に対応することを、事前に濱口に話したそうで「『楽しくやっておいで』って言われた」と満面の笑みで語った。

 通常主催者サイドは、この手のプライベートな質問は、躍起になって妨害するもの。しかし南の所属事務所は、記者からの質問に慌てる素振りを一切見せなかったという。

「PR商品の企業の人は、質問にストップをかけたのですが、肝心の南の所属事務所幹部は、それををそっと見守るだけで、まったく止めようともしなかった。むしろ、南がどんどんプライベートな話題を展開したことを、喜んでいるような表情をしていましたね。南を可愛がってくれていた島田紳助が引退して以降、徐々に露出も下降線をたどり、最近では競艇CMから降板したというネガティブな話題しかない状態ですからね。まさに“後がない”南にとっては、今回の熱愛をイメージアップに活用したいのでしょう。正直、生き残りに必死すぎる……と印象は抱いてしまいましたね」(芸能関係者)

 しかし別の芸能関係者は、南は濱口との交際を、話題作りの一環レベルではなく「かなり真剣に考えているだろう」と推測する。

「南は10代の頃、別の大手芸能事務所に所属していましたが、当時のマネジャーとなかば駆け落ち状態で独立。ずっと交際は続いているものと思われていた。また、10代後半には、当時介護福祉事業などで大問題となったグッドウィルの折口雅博会長に、寵愛されていた女性タレントの1人として名前が挙がってしまいました。そんな戦火をくぐった南がたどり着いたのが、安定感抜群の人気お笑い芸人ですから、濱口サイドは考えていなくても、当然、南サイドは結婚の二文字を視野に入れているでしょうね」(同)

 南にとって、仕事面でもプライベート面でも、プラスしかないように見える濱口との交際。「その熱愛ネタで、どこまで仕事が舞い込むか。まずは、ここから半年が勝負と言ったところ」(同)と見られているが、南は石田純一に続く、「プライベート切り売りタレント」となるのだろうか?

※南明奈オフィシャルサイトより

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