ミック・ジャガーの恋人ローレン・スコットが自殺? ニコール・キッドマン、マドンナが声明を発表

サイゾーウーマン / 2014年3月18日 20時30分

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 先月26日、8年ぶりの日本公演を成功させ、多くのファンを魅了したロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」のボーカル、ミック・ジャガー。彼と10年以上交際している、デザイナーのローレン・スコットが、ニューヨーク・マンハッタンの自宅コンドミニアムで遺体となって発見された。47歳だった。

 今年71歳になるミックの女性遍歴は華々しく、かつてはデヴィッド・ボウイとも性的関係を持っていたと伝えられているが、2001年からは魅惑的な雰囲気の元モデルでデザイナーのローレン一筋といわれてきた。ミックと22年間連れ添ったジェリー・ホールから、「私よりもミックの扱いが上手」と太鼓判を押されたことがあるローレンは、身長190cmのスリムなスーパーモデル体形に、磁器のように透き通った肌と豊かな長い黒髪が特徴のエレガントな女性。派手な外見だが、控えめな女性として知られていた。

 12歳で身長が180cmを超えてしまった彼女は、既製品で着られる服が見つからず、古着屋で購入した服を自分でリメイクして着ていたことがきっかけでファッションに興味を持ったという。17歳の時に有名な写真家のブルース・ウェーバーに勧められ、ベビーシッターのバイトでためた小遣いで片道航空券を購入。事務所に所属もしていない状態でパリに飛び、モデルとして就職活動を開始した。ブルースの言葉通り、ローレンはすぐにモデルとして採用され、股下106cmという恵まれた体形で、ストッキングブランド「Pretty Polly」やシャネルのモデルとして活躍。10年間モデルとして働いた後、カリフォルニアに移住し、写真家ハーブ・リッツについてスタイリストとして活動するように。この仕事を通して、01年にミックと知り合ったという。

 ローレンのスタイリストとしてのセンスはハリウッドで高く評価されるようになり、映画『悪魔のような女』(1996)でのシャロン・ストーンの衣装、『アイズ ワイド シャット』(99)でのニコール・キッドマンの衣装などを手がけるように。ニコールから、「ローレンは女性を際立たせるものを熟知している。彼女がデザインした優美なドレスを身にまとうと、とてもセクシーで洗練されたように感じるの」と絶大な信頼を寄せられるようになり、デザイナーへと転身。06年にブランドを立ち上げ、抜群のファッション・センスでみるみる頭角を現していった。

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