「ふなっしーで“いること”は大変」SMAP・木村拓哉、キャラを演じる努力に共感!?

サイゾーウーマン / 2014年4月9日 9時0分

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 SMAP・木村拓哉が、テレビ番組で共演した千葉県船橋市非公認のご当地キャラクター・ふなっしーの印象を語った。当初、木村はふなっしーに対して批判的な見方をしていたようだが、共演を機にその心境に変化が訪れたという。

 4月4日放送のラジオ番組『What’s UP SMAP!』(TOKYO FM)では、木村がリスナーからのお便りを受け、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、3月17日放送)に登場したふなっしーとの共演エピソードを話し始めた。

「僕、『スマスマ』でも言ったんですけど、一番最初にテレビで“ゆるキャラ”ということで、拝見した時には『なんだそれ?』っていう(感想だった)。ホントに。いやいや、これで『キャー』とか言ってるのもおかしいだろうし、ふなっしーの“メディアの需要が高い”っていうのは、どういうことなんだろう?」

と、当初はふなっしーの人気や、メディアでの取り上げられ方に疑問に感じていたことを明かしたが、

「ああやって『ビストロ(スマップ)』に来てくれて、一生懸命、ふなっしーが活動されてるのを目の当たりにすると、もう応援するしかないですよ(笑)。相当キツイと思いますよ、アレ。“ふなっしーでいること”というのは、めちゃくちゃ大変なんじゃないかと感じましたね」

と、ふなっしーの“中の人”の苦労をねぎらった木村。動きの面白さを求められるだけではなく、トークも一生懸命頑張っているふなっしーを見て「よし! 俺、絶対ふなっしーを応援しよう!」と、改心したという。そして最後には、

「一生懸命なふなっしー、今後も頑張ってほしい。あと結構(各地に)引っ張りだこだから、ふなっしーのボディが相当傷んでるんですよ(笑)。だから近々、リニューアルもしてほしいなと思うし、内面が心地良く、ふなっしーでいられるような対策を練ってくれたらうれしいかな~というふうには思いますね」

 木村は、すっかりふなっしーに心を掴まれた様子で、思わずラジオからエールを送っていたのだった。ふなっしーと木村は3月24日放送の『笑っていいとも!』(同)でも共演しており、木村がふなっしーに今川焼を“イリュージョン”で食べさせる姿が、視聴者から「優しい」と評判になっていた。あまりバラエティ番組に出演しない木村だけに共演機会は限られているが、今後はどのような絡みを見せてくれるのか、早くも木村×ふなっしーの再共演に期待が高まる。

サイゾーウーマン

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