「芸能関係に身を置いていた」ビッグダディ新妻の過去と、「売名結婚」のうわさ

サイゾーウーマン / 2014年4月16日 13時0分

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 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で人気に火がつき、芸能界デビューを果たしたビッグダディこと林下清志氏が、4月11日に一般人女性と結婚したことがわかった。ダディにとっては、5度目の結婚となるが、業界では早くも「あの新妻は、売名目的で結婚したのでは?」という情報が飛び交っているという。

 14日付のスポニチ、15日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)によると、ダディのお相手は10歳下の一般人・三由紀さん(39)。今年1月に、ファンミーティングと称した飲み会で出会い、即結婚を決めたという。

 また、15日の昼には、レギュラー出演する『バイキング』(フジテレビ系)に妻が電話で生出演。ダディの「全部が好き」とベタ惚れであることをアピールしていた。しかし、一方で「交際0日」という“ダディ流の結婚”に、今回も「大きな危険をはらんでいる」という声が関係者の間でささやかれているという。

「最初の妻・佳美、前妻・美奈子は、ダディと離婚後、ともにグラビアを披露し、結婚当時のことをネタにして仕事を得ています。今や“ダディ妻”というのはブランド化されているんです。三由紀さんもまた『ずっと(夫にしたいと)思っていた』と明かすなど、完全に“ダディ妻”のポジションを虎視眈々と狙っていたことが、見え隠れしています」(芸能関係者)

 さらには、「売名結婚」を決定づけるといっても過言ではないような情報も。

「実は昔、三由紀さんが芸能関係に身を置いていたといううわさがあるんです。今回の結婚も、再び芸能活動の仕事をするためなのではないかと。しばらくは、彼女の動向にも注目が集まりそうです」(同)

 2011年、加藤茶が綾菜と結婚した際、その超歳の差ゆえに「売名行為」を疑われたこともあったが、三由紀さんにも何か思惑があるのだろうか? ダディの5度目の結婚も、波乱に満ちた船出となりそうだ。

※画像は林下清志オフィシャルブログより

サイゾーウーマン

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