すでに結婚指輪も外している!? ビヨンセ&ジェイ・Zの離婚報道が本格化

サイゾーウーマン / 2014年7月22日 20時0分

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 2003年に「’03 Bonnie&Clyde」でコラボしたことで交際するようになったビヨンセとジェイ・Z。08年に極秘結婚をし、12年1月には待望の第一子ブルー・アイビーが誕生した。2人は“美女と野獣”と比喩されることが多いが、ビヨンセの方がジェイにベタ惚れだという説が強い。ジェイは実業家としても成功しており、現在の資産は5億5,000万ドル(約550億円)。ビヨンセの資産は4億5,000万ドル(約450億円)なので、彼女よりも金持ちだということになる。また、彼は音楽界だけでなく、映画界やファッション界、スポーツ界や政治界にもコネを持つ。ユーモアセンスも抜群で、巨根の持ち主としても有名なのだ。そんなジェイに処女を捧げたビヨンセは、彼にメロメロで、浮気されても最終的には許してきたとゴシップされてきた。

 しかし、今年5月にビヨンセの妹ソランジュがエレベーターの中でジェイに暴行を振るう動画が流出し、「またジェイが浮気して、ソランジュが激怒したんじゃないか」と、もっぱらのウワサに。ファッションデザイナーのレイチェル・ロイを口説いていたらしいという具体的な情報も流れた。その後、夫婦はエレベーター暴行の件について「よくある家族のいざこざ。もう大丈夫」と説明したものの、不仲説は強まるばかり。6月25日にマイアミでスタートした夫婦ジョイントツアー『On The Run Tour』では「Young Forever」を歌う際に、これまで公開してこなかった結婚式の映像を巨大スクリーンで流し、夫婦の絆が固いことをアピール。祭壇の前でビヨンセとジェイが向かい合って立っているという挙式映像は、会場のファンを狂喜させ、大きな話題となった。

 だが、その3日後の28日、ビヨンセはコンサートで浮気された女性の心情をテーマにした「Resentment」を歌った際、「6年間一緒にいたのに」の歌詞を「12年間」に変更し、「やっぱりジェイは浮気していた」「やっぱり離婚の危機に面しているんだ」と芸能サイトがこぞって報道。直後、ビヨンセはジェイとラブラブな写真や家族3人の写真をSNSに掲載し不仲説を一蹴したが、ネット上では、「かえってわざとらしく感じる」「不仲説を打ち消そうと必死になっているようだ」という声が多く上がった。

 先月末には、アイルランドの大手芸能サイト「entertainment.ie」が、「ビヨンセとジェイが一緒にいるのはステージの上だけ。ツアーの移動も滞在するホテルも控え室も別々で、パフォーマンスをするとき以外は顔を合わせないようにしている」と報道。「ジェイはビヨンセの信頼を得るために、携帯電話を自由に見てもよいとしているが、関係改善にはなっていない」「2人の間の会話はアシスタントを通して行われている」と伝えた。ジェイは昨年6月にリリースした「Holy Grail」という曲で、「彼女はオレを裏切り続ける」「2度も騙された」とラップしており、ビヨンセの浮気についての作品だと話題になったが、「entertainment.ie」は、ジェイもビヨンセに対して疑り深くなっているとし、2人の信頼関係はボロボロだと報じた。

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