元ジャニーズJr.米花剛史の飲食店、ファンへの「写真撮影禁止令」で波紋広がる

サイゾーウーマン / 2014年8月7日 9時0分

 ミュージカル『PLAYZONE』や『Endless SHOCK』といったジャニーズの舞台で活躍していた、元ジャニーズJr.の米花剛史。2012年7月末に事務所を去った後は神奈川県川崎市に「BooBoo Liv.~生ソーセージとお酒がおいしいお店~」というお店をオープンさせたが、現在同店に関するトラブルが巻き起こっている。

 現在もジャニーズ事務所に所属している屋良朝幸、町田慎吾らと「MA」ことMusical Academyの一員だった米花。お店のオープン時にはKinKi Kidsの2人や、同期だった嵐・櫻井翔から開店祝いのお花が贈られていたことがファンのレポートによって明らかになり、開店時からジャニーズファンが殺到。さらに、昨年9月には1カ月限定で大阪に出店。同時期にはKinKi Kids・堂本光一の舞台『Endless SHOCK』の大阪公演が行われていたこともあり、本店には足を運べないファンも『SHOCK』観劇と合わせてお店を訪れたようだ。

 お店のオープンから1年半が過ぎた7月31日には、同店のオーナーがHP・Facebookに「重要なお知らせ」と題するエントリーを投稿。それは「店内での写真撮影を禁止」するというもので、オーナーは食事を楽しみに来てくれているお客さんの横で、一従業員である米花が記念撮影に応じている姿は「美しい光景だとは思えない」と主張している。

「さらにオーナーは『米花は一従業員であり、もはや芸能人でもなければジャニーズでもない』と前置きした上で、『決意をもって次に進もうとしている彼をそろそろ温かく見守ってあげることはできませんでしょうか』と、米花目当てにお店に来るファンへの“注意”とも取れる一文をつづっています。これらの発言が『ファンを利用したのはお店の方ではないか』と、一部ファンの神経を逆なでしてしまったようです。Facebookのコメント欄には『SHOCKに合わせて大阪で臨時店をやらなくてもいいのでは?』という指摘も上がり、Twitter上でもファンからの不満の声が噴出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 この騒ぎを沈静化させるためか、その後は米花自身もコメントを投稿し、大阪出店について「SHOCKの時期等に合わせたのは僕を知ってる方についででいいから寄っていただき、ソーセージを食べて欲しかったからです」などと、事情を説明。店内や料理の写真も「他のお客様に配慮頂ければ」という前提で撮影可能という考えをあらためて示した。今回の一件でFacebookには同店について「価格の割にはクオリティが低い」との辛口コメントも寄せられているが、実際に訪れたことのあるファンは、お店の雰囲気をこう話す。

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