【教えて!ゴシップマスター】レディー・ガガはどうして人気が失速してるの?

サイゾーウーマン / 2014年8月9日 16時0分

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――日々、猛スピードで状況が変わっていく海外セレブのゴシップ。セレブの名前も覚えてないうちに次から次へと事件・騒動を起こされても追いつけないよ~と嘆くアナタに、サイゾーウーマンが誇るゴシップマスターが“読んですぐわかるセレブの今NOW”をお伝えします!

【今回のお題】どうしてレディー・ガガは人気がなくなったの?

 昨年末から米メディアで報じられるようになった、レディー・ガガのファン離れ。日本ではいまなお人気の高いアーティストですが、どうしてアメリカでは人気低迷してしまったの?

【ゴシップマスターの答え】

 ファーストアルバム『ザ・フェイム』(2008)で彗星のごとくエンタメシーンに現れ、一躍世界中にファンを持つトップアーティストとなったレディー・ガガ。しかし、セカンドアルバム『ボーン・ディス・ウェイ』(11)以降、人気はゆっくりと下降しています。11年は9,000万ドル(約90億円)だった所得も、2013年は3,300万ドル(約33億円)と約3分の1に。昨年11月にリリースしたサードアルバム『ARTPOP』の初週売り上げは約26万枚で1位を獲得したものの、110万枚だった『ボーン~』と比べると、勢いが衰えているのは明らかです。

 10年には「Twitterの女王」と呼ばれていたのに、現在のフォロワー数は約4,170万人で、ライバルとしてなにかと比較されるケイティ・ペリー(約5,500万人)に女王の座を奪われてしまいました。若者に人気の写真共有アプリ「インスタグラム」に至っては、ケイティのフォロワー数約650万人を大きく下回る約400万人。「YouTube」での「G.U.Y」の再生回数は公開から4カ月たった今やっと5,000万回という状態で、公開から5カ月たつケイティの「Dark Horse」(約5億回)の足元にも及びません。新作アルバムの売り上げも、ダウンロード数もケイティに敗北しており、「私たちの音楽は違うから、いちいち比較されても困る」という発言も、負け犬の遠吠えのように捉えられてしまっています。

 世界中の熱狂的なファン「リトル・モンスター」から崇拝され、愛され、多大なる影響を与えていた彼女が、なぜ短期間に失速してしまったのでしょうか。米大手紙「ニューヨーク・ポスト」やネット新聞「ハフィントン・ポスト」、芸能誌「People」などアメリカ大手メディアの記事を分析したところ、ガガの人気失速の理由は大きく分けて5つあるようです。

サイゾーウーマン

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