TOKIO、初の夏フェス舞台裏を明かす! 「落ち着こうって言って」「信じられない光景」

サイゾーウーマン / 2014年8月22日 9時0分

 デビュー20周年を記念したコンサートツアー『TOKIO 20th Anniversary Live Tour HEART』を開催中のTOKIO。7月20日には北海道・いわみざわ公園で開催されたロックフェスティバル『JOIN ALIVE 2014』でジャニーズ初の夏フェスデビューを果たしたが、8月8日放送のラジオ番組『国分太一Radio Box』(JFN系)で、国分が当日の舞台裏を明かした。

 ウルフルズ、miwa、MAN WITH A MISSIONなど若手からベテランまで数々のアーティストが登場した『JOIN ALIVE』。当日は多くのアーティストが来ているため、TOKIOだけでのリハーサルはできずに「ぶっつけ本番」のような形でステージに挑んだという。

「なんとか『(お客さんを)盛り上げたい!』という気持ちもあったりして、まぁスタートするワケですけど。1曲目なんてのは、テンポ感が自分たちの中でどんどん早くなるのがわかったし。『抑えよう』『落ち着こう』と、みんなも思ってたと思うんだけど、やっぱ“前へ前へ”行ってたね。それで長瀬(智也)が後ろ振り返ってみんなに『1回落ち着こう、落ち着こう』ってやってたりとかしました」

と、ライブ中はメンバーの演奏が先走ってしまったというアクシデントもあったそう。国分いわく「“音作り”をしないまま(ステージを)始めるというのは、初めてのこと」だそうで、演奏しながら感覚を掴むという、今までとは違ったライブとなったようだ。

 さらに当日はTOKIOがライブを行った「ROSE STAGE」には、他会場からも大勢の人が駆けつけるなど大盛況だったことがネット上で話題となっていたが、『JOIN ALIVE』出演者の間でもTOKIOのステージは注目の的だったとか。

「実は若いアーティストが、僕たちのステージ袖でずっとライブを見ててくれたんだって。で、『もうすごい感動しました!』って、2~3組かな? アーティストの若い子たちが来て。松岡(昌宏)なんて『僕、松岡君のドラム見て始めたんですよ』なんていうアーティストの方がいて『CD聞いてください!』って(言われてて)、もう感動しちゃって」

と、ステージの裏話を告白。夏フェス初参加のTOKIOとしては“1年生”の気持ちでいたが、若手のアーティストや奥田民生が「ステージを見てた」と温かい声をかけてくれるなど、出演者とのうれしい絡みもあったという。

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