「第2のマライア」アリアナ・グランデ、横柄な態度でマスコミから総スカン

サイゾーウーマン / 2014年9月10日 19時49分

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 愛らしいキュートな顔立ちと小さな体からは想像もできないようなパワフルな声量を持ち、“新星歌姫”と呼ばれているアリアナ・グランデ(21)。2013年3月に、デビューアルバムに収録されたシングル「ザ・ウェイ」を先行リリースし、「マライア・キャリーの歌声そっくり」「第2のマライア」と大絶賛されながらスターの座を駆け上った。デビューアルバム『ユアーズ・トゥルーリー』は、発売初週に13万8,000枚を売り上げ、Billboard 200チャートで初登場1位を記録する快挙となり、世界中にアリアナ・フィーバーを巻き起こした。

 今年5月に開催された『iHeartRadio Music Awards』ではアリアナがセクシーダンスを組み込んだパフォーマンスを披露したのだが、幼い外見には不釣り合いで滑稽だったからか、会場にいたリアーナが爆笑したり、大物カントリー歌手たちがしかめっ面になったりと大不評。アメリカで急増しているアリアナのアンチは大喜びし、必死でかばう「アリアネーターズ」と呼ばれる熱狂的なファンたちをバカにしまくっていた。

 アリアナ本人も子どもっぽく幼い外見を気にしているようなのだが、天真爛漫な性格のよいイメージを全面的に出し、それをカバーしてきた。だが、このたびプロモーションツアーで訪問したオーストラリアで“超わがまま”な行動を取ってしまい、激怒したマスコミに「何様?」と叩かれるという事態に発展している。

 豪新聞紙「クーリエ・メイル」によると、8日、プロモーションで訪れていたオーストラリアのシドニーでマスコミを集めた写真撮影会を行った際に、アリアナの超わがままが炸裂したとのこと。マスコミには事前に、「(男女)交際/デート/元カレ」「マライア・キャリー」「シーズン1で放送打ち切りとなった『サム&キャット』および共演者のジェネット・マッカーディ」「ジャスティン・ビーバーとの仕事/コラボ」「祖父が亡くなったこと」という質問NGリストが送られており、ピリピリとした空気の中、アリアナが登場したという。

 最初にアリアナを撮影したのは、豪国民に人気の無料新聞「mX」だったのだが、アリアナは直前になって、「自然光は絶対に使わないこと」「顔は絶対に左側から撮影すること」という“絶対条件”を提示。また、撮影をいちいち中断して写真をチェックし、気に入らないものはその場で削除させるという横柄な態度を取っていたとのこと。そして、わずか数分で、「トップ(上半身)の写りが気に入らない」と代理人に文句を言い、撮影会を行っていたホテルのスイートルームから出て行ってしまった。

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