江角マキコ、『バイキング』続投の裏で「フジテレビ社員の夫が事態収束に奔走」?

サイゾーウーマン / 2014年9月26日 13時0分

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 いまだ低迷にあえぐフジテレビ。昼のバラエティ番組『バイキング』関係者からは「何をやっても数字が上がらない、ツラい」と青息吐息の状態も漏れ聞こえてくる。「守ったら負け」を合言葉にしている『めちゃ×2イケてるッ!』も視聴率1ケタ続きで、もはや土曜夜8時の看板を守れるかどうかも難しいところだ。

 何をやっても当たらない沈没寸前の中、フジテレビに残された「うまみ」は社員の給料の高さだという。

「週刊誌などの報道によると、フジテレビ社員の平均年収は、在京民放キー局の中でダントツの1,570万円。2位は意外にもTBSで1,358万円も稼いでいます。そのあと日本テレビ、テレビ朝日、テレビ東京と続き、テレ東でさえ1,050万円です」(芸能ライター)

 フジテレビ社員の賃金水準は、1,000人規模の会社としては世界一だともいわれる。そんな「世界一」の“妻”というステイタスを求めて結婚したのが江角マキコであり、また『スーパーニュース』のキャスターを務める安藤優子だ。

「江角マキコの夫はフジテレビディレクターの平野眞氏です。平野氏は『やまとなでしこ』『僕と彼女と彼女の生きる道』『エンジン』『CHANGE』『ラスト・シンデレラ』などヒット作を連発する名演出家。今回の『HERO』も全11話中、4話を手がけました」(同)

 一方、江角は1996年に写真家の桐島ローランドと結婚したもののわずか9カ月で離婚。03年、江角37歳のときに平野氏とドラマ『ショムニ』で職場再婚した。そしてその2年後、39歳で女児が誕生。年齢から考えても、平野氏との結婚は、彼女にとって人生最大にして最後の買い物だったのだ。

「現在、平野氏は関係各所に『今回のこと(長嶋一茂邸落書き事件)には、もう触れないでくれ』と頼んで、事態を収束しようとしているようです」(テレビ関係者)

 しかし、元マネジャーの単独犯行であろうが、裏で江角が指示していたのであろうが、長嶋一家の海外旅行中に落書きをしたということは確信犯である。また、何より江角は釈明したブログで「心療内科で治療中の元マネージャー」と綴ったが、「他人の罹病の過去を公にするのはプライバシー侵害に抵触する。もしこの一件が収まったとしても、彼女に対するイメージは、これまでのようなものではいられなくなる」(前出・芸能ライター)という。今回、最終回の視聴率が22.9%と有終の美を飾った『HERO』。その人気を支えた1人・平野氏も、心中穏やかではいられないだろう。

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