「あそこは教育が違う」関係者がうわさする、ジャニーズ事務所マネジャーの姿

サイゾーウーマン / 2014年10月4日 9時0分

「テレビ局なんかですれ違うと、やっぱり『ちょっと違うな』と思いますよ。どんな現場でも上下スーツだし、気さくに挨拶なんかをしてくるのに、実はまったく心を許していないというか……」

 ある芸能プロ関係者がこう語るのは、ジャニーズ事務所の各マネジャーについて。「SMAPの飯島さんはヤリ手」「嵐の黒PがV6に異動」と、断片的にメディアに名前が登場することこそあるが、一般人が彼らと触れ合う機会は番組観覧や収録ロケ現場など、ごく限られた空間のみだ。

「人気グループの番組収録ともなると、似たような雰囲気の男性が何人もぞろぞろと歩いていて、ひと目で『あ、“ジャニーズ軍団”だ』とわかりますね。SMAPのチーフマネジャー以外の現場マネジャーは、基本的に男性しかいないというのは有名な話ですが、特に若手だと『元々所属タレントだったのかな?』と思うような、明らかな芸能人オーラを醸しし出す人も。とはいえ彼らにそれを聞くと、なぜか必ずはぐらかされてしまうのですが」(同関係者)

 さらに収録で何度も“ジャニーズ軍団”と一緒になったという別のプロダクション関係者も、「あそこはちょっと教育が違う」と語る。

「特に営業タイプのマネジャーは、他事務所の人事や新番組の動向なんかに敏感になるものですが、彼らはそうしたうわさ話の類には一切乗ってきませんね。『○○さん、今度異動するって話じゃない?』みたいに振っても、返ってくる答えは必ず『僕にはちょっとわからないです』。余計な情報は絶対に漏らすなと、徹底されているのでしょう。しかも会社愛がとても強いようで、事務所の愚痴は絶対に言わないし、基本的には腰が低くて好印象なんですが、必要以上に他人とは関わらないイメージです」(同)

 スキャンダルを狙うマスコミやファンの視線に24時間監視されているジャニーズタレント。隙を見せないよう、マネジャーの情報管理意識も徹底されているのだろう。また、マネジャーのタレント教育も他事務所とは一線を画すという声も。

「ロケ先で立ち寄るコンビニなんかで、ちょっとしたお茶とか『必要な物があれば買いますよ』なんてタレントさんへ声を掛けるじゃないですか。そしたら『甘やかさないでください、調子乗るようになったら困ります』とマネジャーさんがすっとんできました。こちらとしては数百円くらいの物なら別に構わないのですが、小さいことでも天狗にならないように教育してるんでしょうね」(テレビ局関係者)

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