オーランド・ブルームの「3P」発言も気になる、『ホビット 決戦のゆくえ』

サイゾーウーマン / 2014年12月7日 16時0分

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――近日中に公開される洋画作品の中から、ジュ~シィ~GOSSIPを生み出した作品をピックアップ! まっとうな映画批評や見どころはするっと無視して、撮影前後に起こったGOSSIPをわざわざ掘り返し、いらぬ見どころをお教えしま~す!

『ホビット 決戦のゆくえ』(12月13日公開)

【ストーリー】 

 3部作シリーズの最終章。邪竜スマウグ(声:ベネディクト・カンバーバッチ)に奪われた祖国エレボール国を取り戻すため、危険な冒険の旅を続けてきたトーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミテージ)率いるドワーフ族一行と、ホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)。ドワーフの故郷にたどり着いた彼らは、いよいよスマウグと対決。王国奪還に成功するが、怒り狂ったスマウグは町を襲う。一方で、トーリンはやっと取り戻した王国の財宝を守るためなら名誉や友情をも犠牲にする構えで、ビルボは危険な選択をしなくてはならなくなる。

 そんな中、魔法使いの“灰色のガンダルフ”(イアン・マッケラン)は、スマウグどころではない強大な敵、冥王サウロンの復活を察知。サウロンが放つオーク兵士の大群に勝つためには、中つ国に生きる、レゴラス(オーランド・ブルーム)らエルフ族、ドワーフ、人間の各種族が、これまでのわだかまりを捨て、力を合わせて戦わねばならない。闇にうごめく強大な敵との最終決戦に向けて、彼らは団結か、滅亡かの究極の選択を迫られることになる。

【GOSSIPハイライト】

■オーランド・ブルーム、不思議発言連発!

 『ホビット 思いがけない冒険』(12)、『ホビット 竜に奪われた王国』(14)を経て、最終章となる『ホビット 決戦のゆくえ』。オーランド・ブルームは、2作目にレゴラスが思いを寄せる女性エルフ、タウリエル(エヴァンジェリン・リリー)が登場することに関連して、「エルフのセックスはタントラ(編注:インドに伝わる聖典)みたいなもんなんだ。永遠に生きていると、いろいろなことをじっくりと考えるようになるしね」と発言。ドワーフのキーリ(エイダン・ターナー)を交えた三角関係が展開されることについても、「3Pってこと!? いいんじゃない!」と天然っぽく過激な発言をしていました。『ホビット 決戦のゆくえ』にもタウリエル、キーリは登場。前回に引き続き、レゴラスの嫉妬する姿を見ることができるのか、作品ファンの期待は高まります。

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