14年も前の恋なのに……ヒラリー・ダフの元カレがストーカーまがいのアプローチ

サイゾーウーマン / 2014年12月8日 20時0分

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 ボーイズグループ「バックストリート・ボーイズ」のニック・カーターの7歳年下の弟で、超イケメンアイドルとして活躍していたアーロン・カーター。1997年にバックストリート・ボーイズのコンサートにゲスト出演させてもらったことで注目され、レコード会社と契約。ブリトニー・スピアーズのツアーの前座を務めたり、ディズニー・チャンネルの看板ドラマ『リジー&Lizzie』の主演女優ヒラリー・ダフと交際したり、仕事や遊びに充実した日々を送っていた。

 しかし、「付き合い始めた頃、オレはまだ13歳だったんだ。1年半も交際してたら飽きてきちゃって、リンジー・ローハンに興味を持ってデートするようになっちゃったんだ」と二股をかけ、ヒラリーとは破局。捨てられてあらためてヒラリーのことを深く愛していることに気がつき、頼み込んで復縁したものの、「また浮気しちゃった。今度はヒラリーの親友と。全然かわいくない子だったんだけど、つい」とやりたい放題をし、ヒラリーから再び捨てられてしまった。

 純真なアイドルを泣かせた浮気男として世間から冷ややかな目で見られるようになったアーロンは、この直後から仕事面でも低迷するように。曲を出しても鳴かず飛ばずで、出演するのはB級映画のみ。2006年には姉たちとともにリアリティ番組『House of Carters』に出演したが、身内の恥をさらけ出しただけであっけなく放送終了。08年にはマリファナ所持で逮捕されるなど、底辺めがけてまっしぐらに落ちていった。

 11年7月にアーロンは、オーストラリア人記者に対して「15歳のとき、マイケル・ジャクソンから酒とコカインを振る舞われた」「朝5時に起きたらマイケルが隣で寝てた」と告白したと報道され、「そんなこと言ってない」と猛反論する騒ぎに。12年には、1歳年上の歌手だった姉レスリーが薬の過剰摂取で急死する。

 昨年は、無謀ともいえる8年ぶりのツアーを決行したが、地方の小さなクラブや劇場をドサ回りするというありさま。6月には、「ボストンで、複数の男たちから殴られた。オレもやり返した。指の骨、折れてるかもな」と青タンを作った顔を公開し、「警察に届けるなんて女々しいことはしない」と宣言したが、男っぷりを上げるどころか「話題作りなんでしょ」「あほらしい」と真に受けてもらえず……。そして年末、人気絶頂期に作った多額の負債を返す能力がないとして破産宣告をするハメになってしまったのである。

サイゾーウーマン

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