芸能マスコミ関係者を脱力させた、2014年“痛かった会見”ベスト3

サイゾーウーマン / 2014年12月29日 13時0分

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 佐村河内守ゴースト騒動会見、小保方晴子の「STAP細胞はあります」会見、野々村竜太郎議員の号泣会見などなど……イタ~イ記者会見が大豊作だった2014年。そんな歴史に残る社会派“迷会見”にまぎれてしまったものの、芸能会見の中にも記者たちを翻弄した会見はたくさんあった! マスコミ関係者たちを呆れさせ、脱力させ、憤らせた“2014年の痛かった会見”ベスト3をご紹介!!

■第3位 岩城滉一「こいつら何人なの?」発言で大バトルに

 10月、男性向けカラーリング剤「ホーユー メンズビゲン グレーヘア」の新CM発表会に出席した岩城。トークショーで若い頃のヤンチャ武勇伝などを饒舌に語っていたが、いきなり「最近の日本のサッカー選手のファッションを見ていても、こいつら何人なの? と思う。猿かオランウータンか!?」とナゾの日本人批判を展開。その後の囲み会見では、その発言をスルーできなかった記者陣と岩城の熱いバトルが繰り広げられたという。

「記者が発言の真意を問おうとすると、岩城は『じゃあ、あなたはどう思ってるの? 問題意識ないわけ?』と逆質問。『元はと言えば、しっかり報道をしないマスコミが悪い!』とケンカ腰に……。記者もカチンときたのか果敢に言い返し、一気にピリピリムードになりました。ほかの記者らが『そういえば宇宙旅行は?(※14年春に出発するとしていたがいまだ実現せず)』などと話を振り、助け舟を出したそうです」(芸能ライター)

 この発言が報じられると案の定バッシングが起こり、結局同CMさえもお蔵入りに。ヤンチャアピールもやり過ぎると身を滅ぼすようだ。

■第2位 清水健太郎“懲りなさすぎ”の結婚会見

 薬物関連で6回逮捕されている清水健太郎が10月に行った結婚会見。おめでたい席のはずがとんでもない会見になってしまった。

「会場は都内のとあるクラブだったのですが、清水は会見前に自ら記者らを集めて『1つだけ約束をしてほしい。この会場名は絶対に公表しないでくれ。約束だからな!』と念入りに要請されたそうです。会場の壁には“ドラッグ、ダメ、ゼッタイ!!”と書かれたポスターが何枚も貼られ、薄暗い中にタバコの煙が充満する異様な空間だったとか……。新曲発表パーティーもかねたイベントだったため、清水が招待した客が大勢いたそうですが、コワ面がズラリ。会見中も『(ASKAらの薬物報道の)文春来てんのか~!?』『俺も薬やったことあるぜ~』とアブナイやじが飛び、非常に質問しにくかったようです」(スポーツ紙記者)

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