嵐チケット逮捕者、“アラシック”論争に新規紛争……2014年嵐ニュースのウラ側

サイゾーウーマン / 2015年1月1日 9時0分

 2014年も、テレビ、雑誌、コンサートと、さまざまな活動を通じてファンに勇気や希望を与えた嵐。15周年を迎えたこともあって『第65回NHK紅白歌合戦』で白組のトリに抜擢されるなど、大活躍の1年となった。しかし一方で、この1年には、ファンを巻き込んで騒ぎとなったネガティブな話題、人気アイドルらしからぬ不名誉な話、大手メディアが取り上げないようなダークなネタも浮上していた。今回は、そんな嵐メンバーに関する“裏ニュース”をさらっていこう。

★櫻井の「アラシック」否定&ファンの新規論争が勃発

 嵐ファンの呼び名としてファンに親しまれている「アラシック」という単語。メンバー発の呼称ではなくファンの間で使用されてきた用語だが、14年秋にはメンバーの櫻井翔が「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント、11月3日号)で「僕らは1回も言ったことないから(笑)」などと否定的な発言をしたことが物議を醸した。新アルバム『THE DIGITALIAN』に収録された「Take Off!!!!!」の歌詞にある「My fellow,ARASHIANS」から、新しい呼び名が「アラシアン」に設定されたのかとファンが戸惑う中、今度は作詞を手がけた櫻井自身が「アラシックでもアラシアンでも、各々好きに呼んでくれればいいです(笑)」と「日経エンタテインメント!」15年1月号(日経BP社)でコメント。櫻井の発言に困惑の声もあがったが、「アラシック」という名に愛着がない古参のファンからは「櫻井がはっきり言ってくれてスッキリしてる」「翔さんらしい」という声も。

 また、嵐ファンの間で頻繁に問題となるのが、嵐がブレイクした06年頃にファンになった、いわゆる“新規”と呼ばれるファンについて。櫻井が情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系、4月13日放送)に出演した際、過去に番組で櫻井のファンを公言した山田ちほジャーナリスト(番組スタッフ)をめぐって「ファン歴8年は新規か」と、話題になった。

 さらには、11月14日に迎えた『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』でも“新規ファン”は批判の対象に。コンサートが「機材トラブルで一時中断」とTwitter上で拡散されたが、実際は構成上で空白の時間ができてしまっただけのようで「新規の勘違いかよ」「さすが新規」と、新規ファンが責められたのだ。一方で「『これだから新規は』とか言わない方がいい」と反論の声も出るなど、ファンの間でトラブルが続く1年だった。

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