堂本剛、入院めぐりジャニーズ関係者に苦言……「腹立つ」「鬼畜の所業」とファン怒り

サイゾーウーマン / 2017年8月10日 8時0分

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 左耳の突発性難聴を発症した影響により、8月中旬~9月に控えている音楽イベントへの出演を見送ったKinKi Kids・堂本剛。CDデビュー20周年記念イベント『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』(7月15・16日)には生中継で参加したものの、個人で参加予定だった『SUMMER SONIC 2017』(8月19・20日)と『イナズマロック フェス 2017』(9月17日)への不出演が明らかに。『堂本剛 平安神宮 LIVE』(9月1~3日)の中止も発表され、夏のスケジュールは白紙となった。ファンの心配が募る中、ラジオ番組『堂本剛とFashion &Music Book』(bayfm)で退院後の近況を語るとともに、自身の関係者に苦言を呈した。 

 今年7月にCDデビュー20周年を迎えたキンキ。特別ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)などの撮影で多忙を極める中、6月28日放送の『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)において堂本光一が剛の入院を発表。27日に入院し、7月4日に退院したと報じられている。

剛自身も退院後にラジオ(7月15日放送)で事情を説明。耳に違和感を感じた翌日、病院に行くと重度の突発性難聴と診断され、医師から、すぐに入院して点滴をしてステロイドを打つことが好ましいと、早期治療を勧められたと告白した。剛は「皆に迷惑をかけるのであれば、この今の1週間で迷惑をかけた方がいいんじゃなかろうか」とも考えたそうだが、スケジュールの都合もあって入院できず、仕事の合間で点滴しながら内服薬を飲んでいたという。

 しかし、重度のためなかなか快方に向かわず、仕事の都合で入院することもできず、結局、発症からおよそ1週間後に「ドクターストップ」で入院に至り、退院後も治療を継続していると明かした。

 そして、8月5日放送のラジオでは、本人が現在の病状について言及。整体や鍼治療、鼓膜にステロイドを打つなど、さまざまな改善策を試したという剛は、音が耳に響く感じは随分楽になったと明かし、しかし「聴力が戻っているとは、さほど思いませんけれど」とキッパリ。リフレッシュ目的で食事に出かけようにも、周りの話し声や雑音が「うるさいだけでしんどい」とのことで、耳以外の体調は、退院して1カ月ほどが経過したことで、ステロイドが体から抜け、肌荒れやむくみは落ちついてきてると報告した。

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