中居&木村も? 映画『クソ野郎と美しき世界』、爆笑問題・太田の心強いバックアップ

サイゾーウーマン / 2018年4月10日 8時0分

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 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演し、4月6日に封切りとなったオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』。マスコミ向けの試写会などを行わず、公開期間は2週間限定という異例の作品だ。目標動員数は「15万人」だと発表されたことをから、ファンがSNSやネット上で映画の宣伝に励む中、元SMAPメンバー・中居正広&木村拓哉も3人の活動に“エール”を送っているのではないかと話題になっている。

「木村が毎週のようにラジオ番組『What's海賊団 木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)でSMAPの楽曲を流す一方、中居はグループが解散した2016年12月以降、SMAP楽曲を“封印”。ファンは中居なりのケジメではないかと、寂しい思いを抱えつつ見守っていたんです。ところが、4月7日のラジオ『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、急展開を迎えました。オープニングトークを終えた中居が『歌!』と曲フリすると、スタッフが『雨あがりのステップ』と、曲紹介。この曲は、3月19日よりiTunes Store、レコチョク限定でリリースされた『新しい地図』のパラスポーツ応援チャリティーソングだったため、ファンが歓喜に包まれたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 フルコーラスで流れた後、中居の口からは「なんだこの歌。これは売れないな。僕も以前にちょっと音楽携わることがあったんで。あの~、詳しいわけじゃないですけど。これはダメですね。あのなんつーんだろ……こう、まぁかすれ声とか、もうちょっと雑な声が入ってないと、これは売れないですね。ハガキいきます、フフフ(笑)」と、愛あるダメ出しが飛び出した。

 同曲は日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務める稲垣、草なぎ、香取が歌唱しており、売り上げはパラスポーツの支援に向けて寄付される。ファンの書き込みによれば、「昨夜、iTunesで14位だった『雨あがりのステップ』が、今見たら7位。中居くん効果絶大」とのことで、9日午後3時の時点でも8位にランクインしていた。

 ジャニーズ事務所では4月1日からラジオのネット配信サービス「radiko.jp」でのエリア&タイムフリーを解禁したばかり。聞き逃してしまった人が無料で再生できるようになっただけに、「タイムフリーになったタイミングで『雨あがりのステップ』かけてくれてうれしい。ありがとう」「463日振りに中居くんのラジオでメンバーの声が入った曲が流れた」「相当考えて準備して、ラジオでぶっこんだんだと思う」「『雨あがりのステップ』は中居さんの意思でかけたと思う。怒られたり、嫌な思いをしないでほしい」などと、ネット上に感激のコメントやエールが続出した。

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