ジャニーズの被災地支援広がる! 嵐、KAT-TUNや「ガチさ感じる」A.B.C-Zの活動

サイゾーウーマン / 2018年7月24日 8時0分

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 7月20日、広島と愛媛の両県庁を訪問した嵐・松本潤が、西日本豪雨の復興支援のため、義援金(5000万円)の目録を贈呈。二宮和也も岡山県へ出向くなど、ジャニーズ事務所所属のタレントたちがそれぞれの形で被災地にエールを送っているようだ。

 6月下旬から7月上旬にかけ、西日本を中心に豪雨の被害が広がった「平成30年7月豪雨」。多くの被災者が避難所での生活を余儀なくされる中、嵐メンバーは2011年の東日本大震災の復興支援として始まり、毎年開催されているイベント『嵐のワクワク学校』の収益の一部を寄付した。

 松本は21日に愛媛の「西予市立 野村小学校」を訪れ、拍手や歓声で迎え入れられると、「東京から来ました。嵐というグループで活動してます、松本潤です」と挨拶。避難所生活を続ける子どもたち一人ひとりに支援物資を手渡した上で、記念撮影に応じるなど激励したという。また、一部のニュース番組では当日の様子が公開されており、松本が「熱中症になると大変だから、みんなちゃんとお水飲んでね」と注意を促す一幕も。一方、キャップをかぶった男の子に「カッコいいね、帽子」と優しく声をかけたが、「うん。次の時は嵐のメンバー全員来てね」と言われてしまい、「そうだね~。ごめんね、今日1人で」と申し訳なさそうに返答。周囲が和やかな笑いに包まれていた。

「松本の登場について、感想を求められた女の子はカメラに向かって『テレビで見るよりカッコよかったです。いい思い出になりました』と、うれしそうにコメントしていました。松本は豪雨で甚大な被害が出た広島県・広島市安芸区の避難所にも足を運び、被災者らと交流。Twitterにアップされた画像によれば、Tシャツやタオルといった嵐の関連グッズや、ライオンの『災害時にも使える 清潔・健康ケアセット』などを現地の人たちにプレゼントしていたとか。そして松本に続き、23日には二宮も岡山県庁にて、義援金5000万円の目録を伊原木隆太知事に手渡しました。浸水被害が大きかった同県倉敷市真備町の避難所に姿を現し、こちらでも記念撮影やサインの“神対応”を見せていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズ事務所は、これまでにもさまざまな復興支援活動を行っており、過去には阪神・淡路大震災(1995年)のチャリティー活動の一環として、TOKIO、KinKi Kids、V6の3組によるユニット・J-FRIENDSを結成。また、東日本大震災にあたり、復興支援プロジェクト「Marching J」を立ち上げたほか、SMAPメンバーは『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にて、継続的に支援金の受け付けを実施し、最終回となった16年12月26日の放送でも熊本地震の被災地に向けたサポートを併せて呼びかけていた。

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