タッキー&翼、解散が“事後報告”だった理由! 「不仲説」「今井翼の病状」発表の舞台ウラ

サイゾーウーマン / 2018年9月15日 11時45分

写真

 9月13日未明、突然の解散を発表したタッキー&翼。発表直後から、ジャニーズファンの間で悲しみの声が飛び交っているが、中には、「こんな発表の仕方はあり得ない」「いきなり『解散しました』なんて、受け入れられない」などと怒りを滲ませる者も少なくない。特に、10日の時点で解散していたという点については、「なぜ事後報告なのか?」「ファンの気持ちをまったく考えていない」などと、批判的な声が渦巻いている状況だ。

 解散並びに滝沢秀明の芸能活動引退、今井翼の退所が発表されたのは、日付が12日から13日に変わった直後。発表前に、2人がスポーツ紙のインタビューに応じていたことも判明している。

「これはジャニーズの常套手段。最も関係が深い朝刊のスポーツ6紙に、重要な情報を真っ先に、テレビなど他メディアには、2人やジャニー喜多川社長のメッセージが書かれたFAXを、12日の午後9時頃に送付したという流れです」(情報番組スタッフ)

 そして、ファンが最も疑問視している“解散が事後報告だった理由”については、「諸々が決定した後、最短で発表できるのが13日だった……ということでしょう」(同)とのこと。

「ジャニーズは、所属タレントたちに関する情報解禁日を数カ月先まで設定し、個々の発表がかぶらないように配慮しているんです。各新聞のインタビューを見ると、滝沢が引退を決意したのが9月4日。そこから、他タレントの情報解禁日に鑑みて、最短で発表できる日が13日だったことがわかります。例えば、11日には、嵐・松本潤の『きのこの山・たけのこの里』新CM発表会があったし、その前日は木村拓哉が新作ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』の発表会に出席しており、もしこれらにかぶる形で解散を発表していたら、松本と木村のニュースが大きく報じられなくなってしまいますからね」(同)

 また、タッキー&翼が、デビュー16周年を迎える前日の9月10日を解散日とした理由についても、ファンから「なぜ?」という声が出ている。

「これは契約上の問題が絡んでいると思われます。デビュー日がレコード会社との専属契約更新日だったものの、すでに2人に活動する意思がないことから、延長する必然性がないと判断された……という説がささやかれています。ただジャニーズとしては、タッキー&翼として、ファンに最後の挨拶をする機会を設けるつもりだったようですが、両者とも、特に今井が、体調面の理由から固辞したといいます」(レコード会社関係者)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング