とろサーモン・久保田だけじゃない! “クソ発言”が問題視された芸能人4名とは?

サイゾーウーマン / 2018年12月15日 15時0分

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 上沼恵美子に対する暴言動画で炎上しているとろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智。ネット上では武智が“更年期障害”を持ち出したことへのバッシングが目立つが、やはり久保田の言葉遣いの悪さも見過ごせない。

「2人は12月2日放送の『M-1グランプリ 2018』(テレビ朝日系)終了後、インスタグラムのライブ配信で、審査員を務めた上沼に対しての愚痴を炸裂させました。武智が『(審査で)「嫌いです」なんて言われたら、更年期かと思いますよね』と口にしたことでバッシングされていますが、久保田も『クソみたいなヤツが審査してさ』などと上沼を“クソ”呼ばわりしていて、ネット上には『先輩も後輩も関係なく、とりあえず他者にクソとか言える人間性が問題』『文句を言いたいにしても、クソとか幼稚すぎ』といった苦言が寄せられています」(芸能ライター)

 それでも久保田は芸人であり、暴言キャラとしても知られているが、そういう背景を踏まえても“クソ発言”には不快感を示すネットユーザーが多いようだ。

「極楽とんぼ・加藤浩次は“狂犬”キャラの芸人ですが、今年6月のインターネット番組『極楽とんぼKAKERUTV』(AbemaTV)で酒を飲みながらゲストと対談したところ、酔っ払ったのか、女性ゲストを『クソババア』などと罵倒。後に、出演者が“パワハラ”として告発したことで、ネット上には『芸人、そして狂犬キャラだからって何でも許されると思うな』『これはイジりでもなんでもない。ただ失礼なだけ』との批判が相次ぎました」(同)

 一方で、ファンが暴言キャラを容認しているのは電気グルーヴ・石野卓球だが、2014年には女性漫画家・久保ミツロウを「クソババア」などとこき下ろし、久保のファンを中心に怒りの声が噴出。

「久保はラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)に出演した際、『人生で一番影響を受けたのは電気グルーヴで、卓球さんが好き』などと告白。すると、たまたまラジオを聞いていた石野は、自身のTwitterで『タクシーでラジオ聞いててあてられる。クソババア マジギブ』『ドブス被害中』といった暴言を連発したんです。これに対し、久保はTwitterで『ラジオ終わったら一番最悪なことになってたと気づいたところです』と、切なげにつぶやいていました」(マスコミ関係者)

 石野ファンは彼の発言を擁護したものの、久保ファンは「なぜあそこまで言われないといけないのか」と憤慨。久保の親友・能町みね子も「一方的にファン個人を罵倒し愚弄しまくったという事件」と、指摘した。

「剛力彩芽は、そんなキャラじゃないのに“クソ発言”してしまい、ネットユーザーをドン引きさせました。前澤友作氏との交際で話題を呼んでいた今年7月、剛力がインスタグラムのコメントを返すと、反応された一般人が『こんなクソリプに返信されるなんて…もう、ど、どうかお幸せに!!』と、書き込んだ。これに、剛力が『クソリプありがとうございました(ハート)笑』と返したため、一部ネット上で『恋愛に浮かれるばかりか、冗談でもクソリプなんて下品な言葉まで使うようになって……』『「クソリプありがとう」とか強すぎ。そしてなんかガッカリ』などと呆れられていました」(同)

 キャラであろうとなかろうと、言葉遣いには気をつけるに越したことはなさそうだ。

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