ジャニーズ事務所の大御所タレント、後輩巻き込み「深酒」「上裸で帰宅」の危険な酒席事情

サイゾーウーマン / 2019年1月11日 8時0分

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 2018年はお酒をめぐるタレントのスキャンダルで世間を騒がせたジャニーズ事務所。TOKIOの山口達也は酩酊状態の末に未成年女性に無理やりキスをするなどの強制わいせつ容疑で書類送検され、結果的にグループ脱退・事務所退所に至った。また、NEWS・小山慶一郎も未成年女性がいる場で女性に何らかの飲み物のイッキ飲みを煽り、約2週間の活動自粛処分に。同席した加藤シゲアキとともに批判が噴出してしまった。ジャニーズの酒との付き合い方には、世間から厳しい目が向けられている昨今だが、ベテランタレント・近藤真彦は今なお派手に飲み歩いているようだ。

 毎週火曜日放送のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で、定期的に酒エピソードを話している近藤。今年1月8日のオンエアーでは、1996年発売のヒット曲「ミッドナイト・シャッフル」の作曲・編曲を手がけたアーティストのジョー・リノイエと飲み明かしたことを語り出した。

 近藤によれば、先日ジョーから電話があり、「マッチ、久しぶりに飲まない?」と、誘いを受けたとか。ジョーは「自分のテリトリーのところに、自分の好きな感じのバー」を作ったといい、「そこで飲まない?」と声をかけられ、「行きます、行きます!」と快諾。近藤の年上で、別の仕事をしている「石原くん」なる男性と3人で会い、「結構、ウイスキーをロックで飲んでた」そう。

 その日は自宅に帰ったものの、「次の日、ジョーさんからメールが入って。『マッチくんのセーターが、なぜかここにあります』って書いたメールが入ってたんだよ。『セーターがここにあります』って。えぇ!? と思って」と、衝撃的な展開を告白。「昨日、何着て帰ってきたんだろう」と思い、あらためて自分の洋服をチェックしたところ、「確かにセーターない」と、わかったという。近藤が「いや、待てよと。俺、裸でジャンパー着て帰ってきてんだよ」と言うと、アシスタントの文化放送アナウンサー・舘谷春香は「えぇ~!? 裸に? えぇ~!?」と、ビックリ。

 しかし、当人は「そのセーター、なんでそこのジョーさんの家に置いてあるのかわからない」「なんで脱いだのかな~?」と覚えていない様子で、「暑いなぁってなったんですかね?」(舘谷アナ)と問われると、「別にほら、(飲み会の場に)お姉さんたちがいるわけじゃないから。で、別にほかのお客さんもいないのよ。(暑かったの)かもしれないね。調子に乗って。で、ジャンパーだけ着て帰ってるの、ちゃんと」と、自身の行動を振り返った。54歳にしてはおとなげない体験とあって、「ジャンパー着るのに気がつきそうですけどね。普通だったら」と笑う舘谷アナ。それでも、近藤は「もっとスゴい話は、そのセーターまだ帰ってきてないんだから。置きっぱなしなんだよ、ジョーさんのところに」と、特に反省はしていない口ぶりだった。

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