木村拓哉、衝撃続きのジャニーズ事務所でも揺るがない「業界内での評価の高さ」

サイゾーウーマン / 2019年2月11日 8時0分

 スタッフ一同、緊張しながら待ち構えていると、木村がティアドロップのサングラスをかけて登場。すぐさま待ち構えていた三四郎の2人が挨拶をすると、木村はサングラスを外して立ち止まり、「木村拓哉です。よろしくお願いします」と丁寧にお辞儀したという。小宮は「あの木村拓哉が、だよ。僕らみたいなカス芸人にも、きちんと敬語使ってくれたんだよ」と語った。

 また木村は、小宮に対しては「小宮くん」、相方の相田周二に対しても「相田くん」と敬称をつけて呼んだり、出演者の食事を取り分けたり、また人気メニューを外した際も「どんまい。次いこう!」と、常に周囲をもり立てていた。

 さらに収録途中に現場が暑くなり、小宮が着ていたジャケットを脱ごうとすると「スタイリストさんも頑張ったんだから、すぐ脱ぐのはダメだよ。(スタイリストさんのことを)考えないと」と、さりげなく注意。

 小宮は「出演者だけじゃなく、スタイリストのことまで考える。俺らにこの気配りできるか? あのビジュアルで、この優しさ。そりゃ、みんな憧れますよ」と終始、感激していた。

 ともすると、目立つ存在ゆえにオレサマ気質なイメージがある木村。だが、こうした共演者やスタッフへの気配り上手な一面があるからこそ、現在でも芸能界での確固たる地位を築き続けているのかもしれない。

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