田中みな実、ベッドシーン初挑戦の女優業が高評価も……芸能界のドンからは「よく思われてない」?

サイゾーウーマン / 2019年2月21日 11時45分

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 現在放送中の深夜ドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)で“本格女優デビュー”したフリーアナウンサー・田中みな実が、今後ベッドシーンの放送を控えていることを明かし、話題を集めている。田中の女優業は、業界関係者からも注目されており、すでに新規オファーが届くほど好評なのだという。

 田中は2月19日放送のトークバラエティー『グータンヌーボ2』(関西テレビ系)で、共演の山口紗弥加、片瀬那奈とともに撮影裏話に花を咲かせた。ベッドシーンどころか、キスシーンも初めて挑戦したという田中だが、撮影現場では堂々とした振る舞いを見せていたようで、ベッドシーンに際して「とりあえずバサっと脱いだら『早いです』って」と、スタッフから注意されたことを明かした。

「2014年にTBSを退社し、フリーに転身して以降、交際を公言していたオリエンタルラジオ・藤森慎吾との破局、また関ジャニ∞・横山裕との熱愛説など、田中は不穏な話題で注目されていました。ところが、現在の芸能界で、田中は“孤高の天才”に近い存在になっているんです」(出版関係者)

 一時期は週刊誌に、「田中は所属事務所も手に負えないほどのわがまま」だと書かれることもあったが、17年9月に「an・an」(マガジンハウス)で“肘ブラ”ヌードを披露した頃から、評価が徐々に変わっていったという。

「あのヌードが話題を集めて以降、男性向けのメディアが、こぞって田中に第2弾のオファーを出していたのですが、本人は『女性向けでなければ絶対にやらない』と固辞。『安売りはしない』というスタンスが女性に支持されたようで、あの判断は結果的に大正解でした」(同)

 今回のドラマ出演にしても、ほかの有名女子アナの女優デビューに比べて、「成功している」と見る業界関係者は少なくない。

「例えば、高島彩の『下町ロケット』、加藤綾子の『ブラックペアン』は、ともに高視聴率必至のドラマ枠であるTBS『日曜劇場』で放送されましたが、いずれも演技面、また女子アナが登場する“ミスマッチ感”も相まって、ネット上では酷評されていました。しかし、田中は自らの意思で深夜枠のドラマを選び、派手なプロモーションも控えることで、結果的に世間の批判を抑えることに成功。さらに、テレビ関係者界隈では『なかなか演技もうまい』と評価されているんですよ。以前から田中は『いずれは演技の仕事をするつもり』と周囲に話しており、その時は苦笑されるばかりだったそうですが、今では誰も笑うことはできませんね」(テレビ局関係者)

 田中の事務所は、バーニングプロダクションの系列だけに、“芸能界のドン”といわれる同社社長・周防郁雄氏の後押しで、さらに露出を拡大していきそうとの向きもあるが、実は「田中は目をかけられている存在ではない」(同)そうだ。

「芸能界に絶大なコネクションを持つ幻冬舎社長・見城徹氏からも、田中は『よく思われていないのではないか』ともっぱらのウワサですよ。なんでも見城氏から、直接写真集のオファーを受けたにもかかわらず、田中はあっさりと断ってしまったそう。自ら決めた仕事が成功している以上、周囲はたしなめることもできないでしょうが……」(同)

 まさに「怖いものなし」といった調子の田中。次はどんな仕事で、ファンや業界を驚かせてくれるのだろうか。

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