「ファンいるの?」「また問題起こす予感」芸能活動休止から“再開”したタレントの明暗

サイゾーウーマン / 2019年2月23日 11時45分

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 パニック障害のため療養を発表していたKing&Princeの岩橋玄樹が2月17日、芸能活動の一部再開を発表した。ファンからは温かい声が多く上がっているが、同じように活動を再開しても、歓迎されるケースばかりではない。

 お笑いコンビ・インパルスの堤下敦は2017年6月に自損事故、同10月には2人に軽傷を負わせる人身事故を起こし、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが無期限謹慎処分を発表。6月の事故では、睡眠薬を服用した後に運転したとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで書類送検されている。

「謹慎から10カ月後の18年10月、堤下は活動再開を発表。『これからは、初心に戻り、自らを律しながら、一歩ずつ、活動を再開してまいります』と、平身低頭なコメントを出しましたが、ネットの反応は冷ややか。『再開しても、また問題起こす予感しかない』『芸能人って、なにやっても戻れるね』『再開する前に免許返納したら?』『ファンっているの?』という厳しい声が寄せられました」(芸能ライター)

 また、“ゲス不倫”で一躍世間を騒がせたロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音も、活動再開をめぐって物議を醸した。ベッキーとの“ゲス不倫”騒動と同年、16年9月に当時未成年だったタレント・ほのかりんと飲酒していた様子が週刊誌に報じれ、所属事務所はバンド活動の自粛を発表。

「同12月3日のライブ以降、活動を自粛するとして、リリース予定のアルバムも発売延期に。17年4月に活動再開を発表すると、自粛期間が実質3カ月だったことで、ネット上からは『早すぎる』『本当に反省しているのか?』『ベッキーとの不倫報道が出た時も普通に活動してたし、こんな短い自粛期間で大丈夫なの?』というバッシングが噴出しました。しかし、ファンからの人気は衰えることなく、ライブやCDリリースなど現在に至るまで活動は順調です」(同)

 一方で、活動休止を公言しないまま芸能界から姿を消し、活動再開後は第一線で活躍を続ける稀有なケースも。

「ヒロミは04年に人知れず芸能界から姿を消し、その後、実業家としてトレーニングジムなどの経営に携わっていました。芸能界から離れた理由は、放送作家だった親友との死別だったとのこと。その後、10年間もテレビから姿を消していましたが、14年に復帰。現在に至るまで順風満帆とあって、ネット上では『あれだけ休んだのに、こうしてテレビに出られるのはすごい』『MCできるタレントさんは、貴重で重宝されるよね』という評価が集まっている一方、『急にテレビへ出るようになったのが不思議』『お茶の間というか、世間では大して人気ない』という冷たい声も聞かれています」(同)

 活動再開を歓迎されるか否かは、それまでの素行と人気度、そしてテレビ業界での評判が大きく関わってくるようだ。
(立花はるか)

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