篠田麻里子、結婚の背後に“整体師の第六感”! 「一気にキナくさく」マスコミから心配の声も

サイゾーウーマン / 2019年2月28日 11時45分

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 2月20日、3歳年下の一般男性と16日に婚姻届を提出したことを発表した元AKB48・篠田麻里子。結婚発表の際、「昨年10月に出会い、初めて2人で食事した際にプロポーズしていただきました」と、交際0日でのスピード婚だったことを明かして世間を驚かせたが、さらに26日放送の『篠田麻里子のGOOD LIFE LAB!』(TBSラジオ)で語られた“出会いの経緯”に、ネット上が「何だかキナくさい」「怪しい」と騒然となっている。

 同番組で篠田は、10年近く施術を受けている整体の先生に「初めて来たお客さんを触っていると、篠田さんが思い浮かんだんですよ。なにか縁があるかもしれないから、会ってみませんか」と言われ、夫となる男性を紹介されたと説明。会ってみると「玄米を食べて育った」「乳児期に布おむつをしていた」という共通点で意気投合し、さらに「同じ指輪をつけていた」「同じブランドの服を着ていた」など偶然の一致が重なって、連絡先を交換したと明かした。

「整体師の第六感を頼りに出会ったという経緯や、『玄米』『布オムツ』という自然派育児ワードに、ネットユーザーは『なんだかスピリチュアルのにおいがする』『悪いことではないけど、うさんくさいと思ってしまう』などと反応。また指輪や服装が一緒だったという点についても『ちょっと不自然すぎない?』『整体師に仕組まれていたのでは……?』などと疑問を抱いているようです」(週刊誌記者)

 昨年、元フリーアナウンサーの小林麻耶が一般男性と結婚した際、お相手の肩書が、実は「宇宙ヨガを駆使するヒーリング整体師」であること、また出会いの場が「子宮系カウンセラーグループのイベントだった」ことなどが報じられ、「スピリチュアル婚」と騒がれたのは記憶に新しいが、「篠田の出会いの経緯にも、“整体師”という共通のワードが出てきますし、小林の結婚と似たにおいが漂っていると感じた人たちが、“モヤモヤ”している印象ですね」(同)。

 篠田はAKB卒業後、ファッション業界に進出。ブランド「ricori」をプロデュースする立場でありながら、営業停止になった際、Twitterに「去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」と素っ気ないコメントを書き込み、ネットユーザーから「他人事みたい」「私のせいじゃないと責任逃れしているみたい」などと集中砲火を浴び、一気にイメージダウンした。

 一方の女優業はといえば、今期は『後妻業』(フジテレビ系)にレギュラー出演しているものの、そのほかは年数回のゲスト出演が主な活動。そんな中での実業家との結婚発表だっただけに、マスコミ関係者の間では「『これで彼女も落ち着いて仕事に励めるようになる』という好意的な意見が出ていたが、篠田自らの発信で、その結婚にもキナくさいイメージをつけてしまった」(同)という。篠田は結婚後も、何やら世間を騒がせてくれそうだ。

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