「幼稚で哀れ」「史上最低……」ブログ&SNSでの“煽り”投稿が批判された有名人4人

サイゾーウーマン / 2019年3月11日 11時45分

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 元Dream5・重本ことりが、3月4日に自身のインスタグラムで芸能界引退を発表。心境をつづる中で「AAAファン」にも言及しており、ネット上で波紋を広げている。

「重本は2016年12月にDream5としての活動を終了し、同時にエイベックス・マネジメントとの専属契約も終えていました。重本にとって、AAAはエイベックス時代の先輩グループですが、彼女が昨年7月に東海テレビで放送された『ブラ迷相談部 その悩み!小杉と吉田まで』に出演した際、『AAAメンバーと“セフレ関係”にあった』と取れるような発言をし、AAAファンから大バッシングを受けていました」(芸能ライター)

 引退報告したインスタで「AAAファンの方々に死ねとか消えろとか言われたことも、もうなんとも思っていませんが」などと騒動に触れていた重本だが、もとはといえば自分でまいた種だったのだ。

「重本の引退発表文はAAAファンの怒りを買い、『黙って引退しろ』『AAAファンを煽るな!』などと批判されています。もともとAAAファンから良い印象を持たれていなかった中での発言なので、“一言多かった”といわざるを得ないでしょう」(同)

 重本のようにSNSやブログでファンやネットユーザーを“煽る”ような投稿をし、物議を醸した有名人はほかにもいる。

「16年にタレント・ベッキーとの不倫で世間の反感を買った、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音は、18年4月9日、自身のインスタに『アンチ煽る用にとっといたイラっとする画像』という文章とともに、ふざけた表情と髪型の自撮りを投稿。これに対し、一部アンチから『イラッとした』と言われたものの、大半は『イラッとというか、呆れるね』『幼稚で哀れ……』『もう興味ないです』といった薄い反応でした」(同)

 また、川谷のファンすらも「こんな話題作りより、音楽で勝負しよう」「ファンだけどこの写真はいらなかった」と苦言を呈しており、川谷の“煽り”は完全に不発に終わっていた。

「一方、自分のファンを煽ったことで問題視されたのは、タレント・松居一代です。17年に自身のSNSを駆使し、当時の夫で俳優・船越英一郎の不倫を暴露するなどして注目を集めましたが、松居はこの騒動中、船越が『ごごナマ』(NHK総合)でMCを務めていることについて、17年7月17日付のブログで『NHK様は、民放じゃないよ あたしたちはお金を、それも大金をお支払しているんだよ』『だったら…クリーンじゃないとダメだろう』と主張し、“家族”と呼んでいるファンに向けて『頼んだよしっかりと、頼んだよ 家族のみんな、頼んだよ みんなの力で戦うんだよ』と、NHKに降板を要求するよう暗に煽ったのです」(マスコミ関係者)

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