KinKi Kids、“光一葬式コント”の堂本剛軍団が再炎上!! 「許すまじき」とファン憤怒

サイゾーウーマン / 2019年3月12日 8時0分

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 2017年10月、KinKi Kids・堂本剛のトークイベント『第24回堂本剛独演会「小喜利の私」』内で行われ、波紋を呼んだ“堂本光一の葬式コント”。これは、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司率いる「堂本剛軍団」が披露したネタで、観劇者のレポートによりコントを知った光一ファンは大激怒。コントが問題行為とみなされたことで、斎藤の所属事務所であるよしもとクリエイティブ・エージェンシーがジャニーズサイドに謝罪したとも伝えられた。騒動はこうして収束を迎えたと思いきや、ここへ来て軍団メンバーが「炎上の真相」を語り、再び光一ファンから批判が噴出しているようだ。

 斎藤をはじめ、ニューヨーク・嶋佐和也、LOVE・奥村ら複数の芸人たちによって構成された堂本剛軍団は、剛のファッションや、ビブラートの効いた歌声を真似する集団。17年2月に『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で光一&剛と共演を果たし、同9月にも『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(同)に出演するなど、一時話題を集めた芸人集団だ。

 そして10月31日、彼らは『小喜利の私』に登場。剛のものまねで場を盛り上げた後、ステージ上でコントを披露。設定は「光一の葬式」で、ハゲ頭の斎藤によるお坊さん役、棺に入った光一役、お焼香をあげる役が存在し、光一に「1年に1回更新してたブログ、どうすんねん!」などと話しかけ、別れを惜しむシーンを展開していたという。しかし、公演を見たファンから「笑い声はまったくなかった」とのレポートが上がり、多くのキンキファンがドン引き。軍団メンバーへのバッシングが相次いだ。

「キンキのファンは大きく分けて、2人を応援する人、剛または光一のどちらかを愛し、もう片方を毛嫌いする人の3つに分類されます。当時、光一のファンは『葬式コントなんて、どう言い訳しても許されない』と軍団を敵視し、出演させた剛に激高。キンキの解散を望んでいる過激な光一ファンが、これに乗じて『ユニット解散』を強く主張し始めました。そんな中、ジャニーズ事務所は『週刊新潮』(新潮社、12月14日号)の取材に対し、葬式コントは『本番になって突然に設定変更され、当社も堂本剛も大変驚きました。後日、「堂本剛軍団」担当者より、謝罪の連絡をいただきました』と返答。一方、よしもとは『堂本剛さんにご迷惑をおかけし、堂本光一さんやファンの方の気持ちを傷つけ、申し訳ありません』と、お詫びのコメントを寄せています」(ジャニーズに詳しい記者)

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