ジャニーズJr.、人気1位・西畑大吾に「怒りと失望」「バカにしてる?」の声噴出

サイゾーウーマン / 2019年3月14日 8時0分

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 1月17日に新メンバー3人の増員を発表し、大きな注目を集めたジャニーズJr.内ユニット・Snow Man。あれから約2カ月がたとうとしているが、オリジナルメンバーの6人を応援してきたファンは、心の整理がついていない人たちも多いようだ。そんな中、当事者のSnow ManメンバーやJr.仲間の発言が賛否両論を呼んでいる。

 Snow Manは2009年に前身ユニット・Mis Snow Manとして誕生し、12年5月より深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人で活動を開始。アクロバットや高いダンス技術を武器に、舞台『滝沢歌舞伎』や『少年たち』シリーズで活躍しているほか、Kis-My-Ft2、A.B.C-Zら先輩グループのバックダンサーを務めてきた。6年にわたりメンバーに変更が出ることなく活動を続けていたが、1月中旬に関西Jr.の向井康二、村上真都ラウール、ユニット「宇宙Six」から目黒蓮の加入が決定。

 増員の一報を受けてファンの間では、「6人じゃなくなるなら、名前変えて別のグループにしてほしい」といった批判が続出。元タッキー&翼・滝沢秀明による人事とされているため、「タッキーには本当に失望した」と落胆の声が上がることとなった。

「そんな中、3月13日発売の『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)が、『Snow Man6人時代とはどんな時間だった?』とメンバーへ質問しています。宮舘と渡辺が増員について前向きな考えを示し、渡辺は全員で歌った時の歌声が変わる可能性を予想しつつ、『だけど個人的には、今までとそんなに変わらない気がする』とコメント。また、『ファンのみんなはね、受け入れるのにちょっと時間かかっちゃうかもしれないけど』と、ファンの気持ちに寄り添っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、6人時代最後の仕事は『映画 少年たち』(3月29日公開)だと触れた上で、メンバーは「まぁ6人時代は――ちょっと簡単過ぎる言い方ではあるけど、俺らにとっての青春といえば青春だったのかな。大人になるまでを過ごしたわけだから」(岩本)「この『映画 少年たち』の期間までが青春かな、と俺は思ってる。『いい年をして』って笑われるかもしれないけど、今までが長い青春時代で。ここからは6人が、男としての決断を一つして、また新たな道を行くっていう」(深澤)とコメント。岩本は「6人での思い出がなくなるわけではない」と強調し、あくまでグループの再スタートと捉えているようだ。

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