千原ジュニア、『トレース~科捜研の男~』での“怪演”が「トラウマ」「閲覧注意」と話題に

サイゾーウーマン / 2019年3月19日 17時26分

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 関ジャニ∞・錦戸亮主演の連続ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の最終回が3月18日に放送され、平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。最終回では、これまで物語の鍵を握る人物と疑われつつも、まったく出番がなかった千原ジュニアがメインで登場したのだが、その怪演ぶりに「怖すぎてトラウマレベル」「本当に気持ち悪い!」と、視聴者から悲鳴が上がっていた。

 同作は、「月刊コミックゼノン」(徳間書店)で連載中の古賀慶によるマンガ『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作。主人公の科捜研研究員・真野礼二(錦戸)は、幼少期に両親と兄・義一、そして当時妊娠していた姉を殺害された“武蔵野一家殺人事件”の生き残りで、今もなお、事件の真相を探っている。最終回では、ついに警視庁刑事部長・壇浩輝(千原)がこの事件を操っていた黒幕だと判明。壇自身は手を汚さず、真野の担任教師で姉を妊娠させていた早川(萩原聖人)と、兄のクラスメイトを使って殺害させていた事件の真相が明らかになった。

「壇は、ある日偶然見かけた義一に『あの笑顔を踏みにじってやりたい。苦痛にゆがむ顔が見てみたい』という強烈な衝動を抱き事件を起こしたようですが、その真相を語っている千原の表情に鬼気迫るものがあり、『ジュニアが気持ち悪すぎる!』『もう、ホント怖いよ……夢に出てきそう』とネット上でかなり話題になっていました。特に、千原の顔がアップで映し出されるシーンでは、『うわ~ちょっと待って、耐えられない!』『これは“閲覧注意”。月9でやっちゃマズいでしょ』と、狂気的な表情に思わず目を背けた視聴者も多かったようです」(芸能ライター)

 特に、ドラマ序盤で千原がDNA採取キットを使うシーンは、「グロすぎて生理的に無理……」「こんな展開で大丈夫なの!?」と拒否感を示す人が続出。

「最終回では、科捜研に突然現れた壇が自ら『一度やってみたかったんです』とDNA採取キットを手に取り、血が流れるほど口の中を擦るという場面がありました。このドラマは、これまでにも『殺害シーンの描写がグロすぎる』『この時間帯に合わない残酷さ』などと言われてきましたが、無表情のままキットを動かす千原の様子には、『今まで一番気持ち悪い……』『最終回でこれはキツい』と視聴者が大きな衝撃を受けていました」(同)

 放送開始当初、千原の演技には「演技ヘタすぎ」「謎のキャスティング」と批判が集まっていたが、最終的に猟奇的な姿を見せた千原は、役にハマりすぎていたようだ。

「結局、ネット上では『ジュニアの印象しか残らない最終回だった……』『なんか全部ジュニアに持っていかれたな』『最初は「なんで千原ジュニア?」と思ってたけど、サイコパスっぽい雰囲気持ってるからピッタリだったかも』と、主演の錦戸よりも千原の存在感が話題になるほどでした」(同)

 最終回で大きな爪痕を残した千原だが、これから俳優としてのオファーは増えるだろうか?

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