Koki,、「SMAPの思い出」を令和初日の新聞一面で語った謎……工藤静香の“狙い”とは?

サイゾーウーマン / 2019年5月3日 12時45分

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令和元年の初日となる5月1日、木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が「スポーツニッポン」の一面に登場した。改元という大きな節目を迎えたこの日、他紙は新天皇陛下やアスリートが一面を飾ったものの、同紙はダブル一面という形でKoki,の独占インタビューを掲載。この件ついて、一部業界関係者から「違和感を覚える」との声が上がっているという。

「スポニチ」は昨年5月、Koki,が、ファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)で“モデルデビュー”したことをスクープ。木村夫妻の娘が突然のデビューとあって、世間に強烈な印象を残したことは記憶に新しい。

「同紙には、工藤から厚い信頼を得るスタッフがいるため、デビューの話をスクープできたと言われています。今回の独占インタビューも同様に、工藤と『スポニチ』の関係性ありきで実現したものでしょうが、『なぜ令和の初日にKoki,が一面を飾るのか?』と、違和感を覚える業界関係者は少なくなかった様子です」(スポーツ紙記者)

 Koki,は、デビュー当初、「『親の名前は極力出さない』ようにしていたはずですが、そのスタンスは崩壊しつつある」(同)という。昨年11月13日には、自身のインスタグラムに本人と木村らしき人物との“逆光”ツーショット写真を公開し、「親を使って話題作りをしている」などとネットを中心に批判の声が続出していたが……。

「今回の独占インタビューでも、Koki,は親の話をしています。テーマは『平成から令和へ』というもので、幼少期に聞いていたという工藤の“子守唄”についてや、SMAPのコンサートを毎回楽しみにしていたことなどに言及しているんです。ネット上では、『親の14光』などと嫌みを言われていますよ」(同)

 これまで、メディアへの過度な露出は控えてきたKoki,だが、元号が変わる節目のタイミングに、「スポニチ」の独占インタビューを仕込み、さらに両親の話題にも触れているのは、工藤の“戦略”とみられる。

「デビュー直後の“出し惜しみ”期間を終えた現在、Koki,の露出は雑誌やCMくらいですが、現在、彼女のCMギャラはかなり下がっているみたいですよ。認知度は高いものの“実績”がないために、何らかの手を打たなければと考えたのではないでしょうか。ネット上では両親の存在をアピールすることに批判的な声は多いですが、果たしてこの戦略は、ゆくゆく吉と出るか凶と出るか」(広告代理店関係者)

 Koki,には、令和の時代に、己の実力で新聞の一面を飾ってほしいものだが……。

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