「自分に酔ってるだけ」「冷静になって」“偏見”への持論を展開し物議を醸した芸能人

サイゾーウーマン / 2019年6月24日 12時0分

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 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが6月12日、自身のTwitterで「人生経験としてホストクラブに連れていってもらいました~!」と報告。しかしその後、ファンから「何でそんなとこ行く必要があるの?」「ホストはやめて……」と批判的なコメントが続出。きゃりーはこれを受け、「世の中の偏見をもっとなくしていきたい」などとツイートしたが、ネットユーザーからはツッコミが相次いでいた。

「『色んな意見あるみたいだけど私は銀座のクラブもキャバクラもガールズバーもホストクラブも2丁目もスナックも偏見なく行くよ。どこの世界でもNo.1になるような人は魅力的だし話してると学べるようなとがあったりお話ししてて楽しいのだ~』(原文ママ)というきゃりーの書き込みに対し、『私も行ったことあるけど楽しかった!』と同調する人がいる一方、『ホストに否定的な意見があってもいいはず』『「偏見なくしたい」とか言ってるけど、具体的に何をするの? 自分に酔ってるだけでしょ』との手厳しい声もありました」(芸能ライター)

 また、「人生経験するならホストクラブじゃなくてもいい」「自分のホスト遊びを批判されて、偏見の話にすり替えただけでは?」という指摘も少なくなかった。きゃりーのように、“偏見”に対する持論を展開し、ネット上で物議を醸した芸能人はほかにも。

「昨年8月、タレントのりゅうちぇるがインスタグラムのストーリー機能を使い、妻でモデルの“ぺこ”ことオクヒラテツコと、同7月に誕生した第1子・リンクくんの名前のタトゥーを、両肩に刻んだことを公表。その後、『それなりに予想はしてたけど、こんなにも偏見されるのかと思いました。こんなに偏見のある社会どうなんだろう。仕方ないよね。ではなく、僕は変えていきたい』とコメントしていました」(同)

 一部ネットユーザーからは、「日本では、タトゥーがあると入れない温泉やプールも多いですよ」「子どもがプールに行きたがったらどうするの?」と心配されていたが、りゅうちぇるは「日本の温泉やプールには行かないと思います」とした上で、「この体で、僕は大切な家族の笑顔を守るのです」と意思表明。

「ファンからは『個人の自由』という声も出ていましたが、『タトゥーを“怖い”と感じる人もいるのに「偏見」とか言って理解を求めるのは違う』『温泉やプール以前に、献血ができなくなる(編注:日本ではタトゥー・入れ墨を入れてから6カ月間は献血ができない。以降は医師の判断が必要)ことわかってて入れたんだよね? それで本当に家族を守れるの?』といった苦言も寄せられました」(同)

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