ジャニーズWEST、『テレ東音楽祭』に「ひどい扱い」「クソ演出」とファン激怒のワケ

サイゾーウーマン / 2019年6月28日 8時0分

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 6月26日に放送され、TOKIO・国分太一が総合MCを務めた『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京)。ジャニーズ事務所からは10組のアーティストが参加したが、一部演出や音響設備をめぐって、ジャニーズファンからクレームが噴出する事態となった。

 同番組は2014年にスタート。今年のジャニーズ勢はV6、KinKi Kids、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Princeに加えて、デビュー20周年の嵐が初出演を果たした。番組のトップバッターはジャニーズWESTとA.B.C-Zで、まずはジャニーズWESTがお祭りソング「ズンドコパラダイス」で盛り上げた後、デビュー曲「ええじゃないか」を披露。続いて、A.B.C-Zは「JOYしたいキモチ」「Za ABC~5stars」の2曲を歌ったが、この4曲のパフォーマンス中には車で乗り付けた乃木坂46、King&Prince、AI、TRFらがスタジオ内に入っていく映像が度々挟み込まれていた。

「その後は出演者がステージ上に並ぶ中、ジャニーズWESTとA.B.C-Zが合同で1997年のSMAPのヒット曲『ダイナマイト』を熱唱。番組の幕開けにふさわしい賑やかな展開となりました。2組は過去にもオープニングから立て続けに登場しており、例えば昨年はA.B.C-ZがSMAPの『俺たちに明日はある』と持ち歌の『Future Light』を歌い、次にジャニーズWESTが近藤真彦のヒット曲『ミッドナイト・シャッフル』と、新曲の『スタートダッシュ!』をオープンカーに乗りながら歌唱。番組前半の出演はほぼ恒例になっているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 毎回、スタジオ内を移動して動き回ったりと、一味変わったパフォーマンスを披露しているジャニーズWESTとA.B.C-Z。そもそも、ファンは2組を“前座”的に扱っている番組に対し不満を抱いているようだが、今回は特に本人たちが映っていない時間もあったため、否定的な声が相次いだ。ネット上には「A.B.C-Zは入場曲扱いか……ちょっと雑過ぎない? 曲中はちゃんとメンバーをメインで映してほしいのに」「ジャニーズWESTの曲のときは、ほかのアーティストの紹介があるからカメラに映る時間が少ない。なんかモヤモヤする」といった落胆のコメントが上がるだけではなく、『テレ東音楽祭』アカウントのツイートに向けて、「クソ演出」「オープニングを任せてもらえるのはうれしいけど、ジャニーズWESTよりもほかの出演者の映像が長いのは何事? 毎年、扱いがひどすぎる」「ジャニーズWESTが歌っているところをきちんと映してほしかった。軽んじられているようで悲しい」「なんでジャニーズWESTが歌ってる時にほかのアーティストを映すの?」「A.B.C-Zだけがステージで歌ったというのも納得いかない。ジャニーズWESTの方がファンは5倍くらいいます」と、主にジャニーズWESTファンが批判を投稿していた。

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