ジャニーズ、『MUSICDAY』『音楽の日』曲目と演出めぐり早くも批判噴出のワケ

サイゾーウーマン / 2019年7月5日 8時0分

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 嵐・櫻井翔が総合司会を務め、7月6日に放送される音楽特番『THE MUSIC DAY 2019 ~時代~』(日本テレビ系)。3日前には、ジャニーズファンにとってのメインイベント「ジャニーズシャッフルデビュー曲メドレー」の曲目や組み合わせが明らかになったが、SMAPの楽曲をめぐって、一部ネットユーザーから批判の声が噴出しているという。

 今回の『MUSIC DAY』には嵐、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Princeに加えて、ジャニーズJr.内ユニットのHiHi Jetsと美 少年が出演。Jr.を除いたメンバーで行われる「ジャニーズシャッフルデビュー曲メドレー」は嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」をオールラインナップで歌うほか、King&Princeの「シンデレラガール」は関ジャニ∞・村上信五、Hey!Say!JUMP・八乙女光、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、ジャニーズWEST・藤井流星が選出されるなど、大きな話題になっている。

 そんな中、SMAPが1991年にリリースしたシングル「Can’t Stop!!-LOVING-」がメドレーに入っていることに、ファンが反応。SMAPは2016年に解散し、以降はジャニーズ事務所に残留した中居正広、木村拓哉をはじめ、17年9月をもって退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾もグループ時代の楽曲を歌っていないのが現状だ。

 解散騒動が引き金となり、事務所に不信感を抱いているSMAPファンも多いだけに、「なんで本人いないのにキャンスト使うの? やめてほしい」「うちらの大事なキャンストを後輩が歌うと聞いて……泣きそう」「本人たちが曲を歌えない今、後輩であろうがSMAPの曲を歌ってるの見ると胸が締め付けられる」「SMAPの存在をなかったようにしてきたのに、大型番組のメドレーでSMAPの曲を入れてくる意味がわからない」「SMAPも嵐も好きだから、ニノがSMAPのデビュー曲歌うなんてうれしすぎるのに、素直に喜べない」と、怒りや嘆きの声が上がってしまった。

「今年の『MUSIC DAY』にTOKIO 、V6、KinKi Kidsは出演しないものの、デビュー曲メドレーには3グループの曲も入っています。その場にいない人たちの楽曲をジャニーズファミリーが歌うという点は一緒ですが、それでもSMAPファンの心境は複雑なのでしょう。しかし、『Can't Stop!!』の歌唱メンバーは関ジャニ∞・錦戸亮、Hey!Say!JUMP・薮宏太ほか、木村と共演経験があり、プライベートでも親交のある嵐・二宮和也、KAT-TUN・亀梨和也や、中居がプロデュースするKis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組の一員でもある千賀健永の5人。好意的に受け止めているファンは『強火木村ファンの亀ちゃん、キャンストでよかったね』『千賀がいてくれてよかった。普通にうれしい』『キャンスト歌ってくれるメンバー、新鮮で楽しみ』と、喜んでいます。また曲中に「S.M.A.P SMAP!」のフレーズがあるため、この部分は歌うのかなど、詳細が気になっているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

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