ジャニーさん家族葬、集合写真の撮影裏話に「泣ける」「ありがとう」の声上がる

サイゾーウーマン / 2019年7月16日 9時0分

 また、12日以降は生放送のテレビ・ラジオ番組に登場したタレントたちが、家族葬に言及。13日朝に生放送された情報バラエティ『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)に出演したジャニーズWEST・中間淳太は、「すごい明るい会でした」「“アイラブヒロム”といううちわを持って皆で笑顔でお別れしました」と振り返り、同じく13日の『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、TOKIO・城島茂は「湿っぽい感じになるかなぁと思いきや、みんな笑顔で思い出を語り合っていましたね」と、明かした。

 さらに、14日の『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)では、東山が「ステージに立ってるジャニーさんと、(参列したタレントは)それを見守っているファンの人たちみたいな感じで。うちわも作ってきて。井ノ原と太一が。それを(KinKi Kidsの)堂本剛が持って振ってね。コンサートみたいに楽しくワイワイやりました」と、コメント。そして、13日夜の生放送ラジオ『らじらー! サタデー』 (NHKラジオ第1) でも、パーソナリティのHey!Say!JUMP・八乙女光が感極まった様子で家族葬の話題に触れた。八乙女は「お見送りしてる際に、初めてジャニーさんと出会った頃のこととか、なんかいろいろブワーッて思い出してて」と切り出し、

「全部、楽しいとかクスっとしちゃう思い出ばっかりなのがジャニーさんのスゴいところだなと思って。そう思うと、常に面白い方だったし、常にお仕事のヒントをポロッと言ってくれる方だったし。先輩たちの話とかも、思い出話とかも聞いてると、スゴいそういうのが多くて。常に面白い方だったとか」

 と、ジャニー社長の人柄や、過去の出来事に思いを馳せた。

「式もね、みんなで笑顔でっていうことで。ジャニーさんのステージのように作られてるんだよね。僕らが初めての観客で、ジャニーさんの初めてのステージで。(中略)笑い声が出てくる式って初めてだなと思って。それを作り出した、空気感を作り出したのはもちろんジャニーさんだから。それがなんかスゴいなと思って。やっぱ距離がスゴいんですよね。タレントと社長の距離がスゴくて。だってジャニーさんにお別れする時、ジャニーさん、帽子かぶってんだもん! カッケーなと思って。最後の最後までカッコいいな、みたいな。ジャニーさんが一番カッコいいじゃんって、昨日は思いましたね」

 ジャニー社長の遺影は、ギネスブック2012年版用に撮影した、キャップにサングラス姿のもの。八乙女が発言した「お別れする時」が遺影を指しているのか、それとも棺の中の状態を意味していたのかどうかは定かではないが、当日は集まった多くのタレントよりも、ジャニー社長が一番カッコよく見えたとか。家族葬に向かう前は「泣き疲れるのでは」と思っていたそうだが、終わってみれば「笑う時間の方が長くて」とのこと。「楽しかったっていう言い方は変かもしれないけど、でもそうなんですよ。ジャニーさんのステージが素晴らしかったから」と、率直な気持ちを語っていたのだった。

 事務所の発表によれば、今回は家族葬となったものの、別日にお別れの場を設ける予定だという。ファンが見送る機会も作られることを期待したい。

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