田村亮、宮迫博之と決別!? 「淳と吉本退社」を相談して「何を考えてる?」と広がる混乱

サイゾーウーマン / 2019年7月29日 8時0分

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 7月20日、その前日に吉本興業から契約解消された雨上がり決死隊・宮迫博之と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号・田村亮が、詐欺グループへの闇営業をめぐる一連の騒動について、謝罪会見を行った。その中で、宮迫は19日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された、金塊強奪事件の主犯格とされる人物との写真について、「トイレから出てきたときに『写真撮って』と囲まれて撮った」と説明。また、同人物から金銭を受け取ったという報道に関しても否定した。

 二人はこの会見終了後より沈黙を守っているが、26日発売の「フライデー」は、宮迫の金銭授受の否定を「ウソ」だとする記事を掲載。その後も「東京スポーツ」などが、宮迫のウソに関する報道を行い、同日、吉本興業は「どちらを信じていいのか困惑している」とする文書を公式発表した。そんな中、吉本退所後、宮迫と亮は、明石家さんまの個人事務所に所属するという報道が一部であったものの、事情通のマスコミ関係者からは「宮迫と亮の関係にはヒビが入っているようなので、難しいかもしれない」との声が聞こえているという。

 そもそも、宮迫と亮が行った記者会見は、振り込め詐欺グループの忘年会で“闇営業”を行い、実際は金銭を受け取っていたものの、「受け取っていない」と ウソをついてしまったことを謝罪するためのものだった。

「マスコミ関係者の間では、『謝罪したい』という亮に、宮迫が “便乗した”会見と見る向きが強い。というのも、宮迫は会見冒頭で謝罪したものの、途中からは岡本昭彦社長の“パワハラ暴露”など、吉本を“攻撃”しだしたからです。『自分も悪いが、事務所はもっと悪い』とも取れる主張は、22日に行われた岡本昭彦社長の会見が、世間を納得させられるものではなかったこともあり、世間の賛同を得る流れに。問題の論点は、詐欺グループへの闇営業から吉本のブラックな企業体質へと移行していきました」(スポーツ紙記者)

 ところが、極楽とんぼ・加藤浩次が22日、自身がMCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)で「経営陣が辞めなければ自分が吉本を辞める」と発言し、騒動に“参戦”したこと、さらには26日に宮迫の新たな“ウソ疑惑”が浮上したことで、事態の収拾がつかなくなってしまった。

「26日、吉本は『宮迫博之氏に関する報道についてご報告』という声明を発表しましたが、『同じテーブルについて頂けるよう、引き続き打診を続けていきたいと考えております』とつづっていることから、恐らく、いまだに宮迫とは連絡もできていないのでしょう。また、事務所関係者によると、契約継続中の亮についても、宮迫と同様の状況といい、二人の進退は、依然不明のままとなっています」(同)

 そんな中、亮は宮迫と行動をともにすることに不安を抱いたのか、親しい関係者に「淳と吉本を抜けて、再出発したい」などと相談を行っているという。

「相方の田村淳は、亮の記者会見について、自身のTwitterに『正直者で真っ直ぐな亮が戻ってきて安心しました』と投稿していました。しかし亮は、『和解したい』という吉本の打診に応じず、トラブルに無関係な相方まで巻き込もうとしているとあって、一部関係者の間で『亮は一体何がしたいのだろう』などと混乱が広がっているようです」(テレビ局関係者)

 事態の収拾には、いまだ糸口さえ見つからない状況だが、一つずつ問題を解決していく以外方法はないのかもしれない。

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