SMAPファン、パラサポ顧問・マツコの稲垣ら“否定”発言に「パラスポ仲間を侮辱」と憤怒!

サイゾーウーマン / 2019年8月2日 9時0分

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 8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)内で、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾への批判ともとれる発言を繰り広げたマツコ・デラックス。ジャニーズ事務所による“圧力”問題を調査した公正取引委員会に対しても喧嘩を売るような物言いをしたマツコに対し、多くのSMAPファンが憤慨している。

「事の発端は、先日明らかになった公取委をめぐる報道です。3人のテレビ出演にあたって、ジャニーズサイドがテレビ局側に“圧力をかけた疑い”があるため、公取委が調査を開始。時事通信社が運営するニュースサイト・時事ドットコム(7月18日配信)の記事によると、直ちに独占禁止法に違反する事実は『認められなかった』そうですが、独禁法に触れるおそれがあるとして、ジャニーズに『注意』したことが判明しました。この一件に絡めて、『週刊文春』は『5時に夢中!』(TOKYO MX)に関するトラブルを伝えています。2017年10月に稲垣が初めて同番組に出演し、視聴者の間で大反響を呼びました。その後、稲垣をレギュラーに起用する話が持ち上がったところ、“番組の顔”とも言えるマツコが難色を示したというのです」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際、稲垣はこれ以降『5時に夢中!』に登場しておらず、レギュラー入りはかなっていない状況だ。そこで、「週刊文春」がマツコを直撃すると、当時の真相を話す中で、3人を一刀両断。彼らがテレビで活躍できない現状について、「SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか。公取も暇よねぇって話ですよ」「テレビってそんな甘くないわよ」などと、持論を展開した。

「さらにマツコは、3人と元SMAPの中居正広、木村拓哉では“マンパワー”が違うと主張。一方で、テレビ局側は稲垣たちよりもジャニーズの新星・King&Princeを使いたいのではないかと代弁しつつ、『それがテレビ。なめるなって話です』と、言い切っていました。3人のことを快く思っていないのは、言葉の端々から伝わってきますが、公取委や、3人をCMに起用している企業など、各方面に対しても失礼にあたる発言ではないかと、SMAPファンが激怒。しかも、マツコは日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)の顧問に名を連ねていますが、稲垣らもパラサポのスペシャルサポーターとして、関連イベントや宣伝活動を行っているんです。いわば、マツコはパラスポーツを盛り上げる“仲間”を侮辱し、需要がないとバッサリ斬ったわけです」(同)

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