錦戸亮、退所は「赤西仁にあこがれて」!? 関ジャニ∞と事務所の「説得」を拒否した裏側

サイゾーウーマン / 2019年9月7日 11時45分

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 関ジャニ∞脱退、そしてジャニーズ事務所からも退所することを発表した錦戸亮。今後については「僕なりの形で、僕なりのエンターテイメントとは何なのかを、改めて考え、これからも発信し、恩返しをできるように努めていきたいと思います」と報告し、メンバーたちも「送り出す事を決めた」とコメントしているが、水面下での話し合いの経緯や、事後報告的な発表となってしまった背景もあり、多くのファンが複雑な心境をネット上に多数書き込んでいるようだ。

 9月5日、錦戸の脱退と退所は、まずファンクラブサイトで発表され、続けて、錦戸を除くメンバー5人のメッセージ動画が更新。また同日には、村上信五と大倉忠義の2人が、一部スポーツ紙のインタビューに応じているが、渋谷すばる脱退時の記者会見のように、錦戸がほかのメンバーとともに公の場に出ることはなかった。

「今月末で退所とはいうものの、実質的に発表は“事後報告”と言って差し支えありません。昨年から、錦戸は退所を強く希望するようになり、メンバーや事務所関係者も引き止めていたものの、結局は決別してしまったということでしょう」(週刊誌記者)

 大倉や村上がインタビューで語ったところによれば、一時はグループ自体の「解散」という話も出ていたそうだが、それでも話し合いの大半は、錦戸に対する“説得”だったようだ。

「一部報道でもあった通り、錦戸はかつてジャニーズから去っていった元KAT‐TUN・赤西仁に影響を受けており、今後は個人事務所で芸能活動を続けていくことになります。事務所から取り分を引かれず、また受けたくない仕事は受けなくていいという環境に、錦戸はずっとあこがれていたようです」(同)

 一方でメンバーや関係者は、脱退は阻止できずとも「退所だけは」と願い、脱退が決定したという今年3月以降も、錦戸の“残る場所”を探し続けていたという。

「そのため、ジャニーズサイドはメディアの取材にも、年内の関ジャニ∞脱退こそ認めても、退所だけは『絶対にない』と釘を差していたのです。しかし、グループ活動の一時休止、ソロデビューなど、どんな提案も、錦戸は決して受け入れなかった。メンバーだけでなく、ファンまで置き去りにしてわがままを通そうとする錦戸に、ついにはジャニーズもさじを投げてしまったようです」(テレビ局関係者)

 渋谷のように「やりたいことがあって」ではなく、「やりたくないことを拒否する」ために独立へ向かったとされる錦戸。果たして今後、ファンはどこまで彼についていけるものだろうか。

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