「容姿より鍋を気にしろ」「犬の毛が入る」SNSの写真が「不衛生」とドン引きされた芸能人3人

サイゾーウーマン / 2019年9月9日 11時45分

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 芸能人が、自身のSNSに手料理の写真を投稿することはよく見かける光景だ。「おいしそう」「上手」といった称賛の声がある一方で、「この前もそのメニューだった」「彩りやバランスが悪い」といった辛口コメントが寄せられることも少なくない。家庭料理のクオリティに対する評価は見る人それぞれだが、「不潔すぎる」とツッコミを受けた芸能人もいる。その一人がタレントの渡辺美奈代だ。

 渡辺は8月19日、自身のブログに「リルとミニーのご飯も急いで作りますよーっ 胸肉!!」とつづり、愛犬の食事を調理中の写真を投稿。鍋に水を張り、鶏むね肉をゆでている写真だったが、鍋の内側に「黄色い汚れのようなものがこびりついている」と指摘がネットユーザーから入った。

「過去に、自身の体形を加工したと思われる写真を投稿していたため、ネット上からは『自分の写真を加工する前に、鍋の汚れを気にする方が先』という辛辣な意見や、『使い込んでいるというか、明らかに汚れがこびりついている』『毎日料理をするけど、こんなに汚れる前に買い換えている』といった指摘が上がりました」(芸能ライター)

 「おうち料理研究家」で、NEWS・小山慶一郎の姉としても知られる“みきママ”こと藤原美樹は、自身のブログで披露した家事に関するアドバイスが「不衛生」だと物議を醸した。

 2月21日、みきママは自身のブログで、読者から寄せられた「洗い物が苦手なので楽しくなる工夫を教えてほしい」という悩みに回答。「私流の洗い物を楽しむ方法を教えます〜!!」と切り出し、「炊飯釜は次のお米と一緒に洗います~」とアドバイスした。その方法は、ご飯を取り出した後、フタを開けたまま放置しておき、「乾いてカピカピ」になったら「次に炊くお米を入れてお米を研いだら同時にお釜もぴかぴかです」というもの。

「しかし、炊飯器メーカーは内釜で洗米することについて、フッ素加工が剥がれてしまう恐れがあるため、別の容器で洗米するよう取扱説明書に記載することが多いんです。また、こびりついた米粒から、カビが発生してしまうこともあるので、確かに不衛生。“料理研究家”の発言とは思えないアドバイスに、『潔癖症じゃないけど、汚くて絶対に無理!』『ホコリが入ってそうだけど、一緒に炊くつもり?』『料理研究家の知識として紹介していることが恐ろしい』とネット上で大ブーイングが起こりました」(同)

 2018年2月11日に元モーニング娘。・辻希美が、自身のインスタグラムにプリンを作る子どもたちの姿を投稿したところ、“調理場所”に疑問の声が寄せられた。

 辻は「寝る前にプリン作り#辻希美#プリン#卵プリン#プリンが2個しかなくて喧嘩#なので作る流れに#冷やして明日食べよ」とつづり、子どもたちがプリン液を混ぜる写真を投稿したが、その場所は“床の上”だったのだ。

「辻は愛犬を室内で飼育しているため、ネットユーザーからは『床に落ちたゴミやペットの毛が入ったらどうするんだろう』『床で調理するのはさすがに行儀悪い』『子どもの口に入るものなんだし、もう少し配慮があってもいいのでは』と批判が続出しました」(同)

 衛生観念は個人によって異なるだろう。しかし、“タレント”という立場である以上、せめて常識的な範囲で衛生面に気を配った情報発信を、心掛けていくべきなのかもしれない。
(立花はるか)

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