「アイドル気取りだったくせに」上司からの叱責エピソードで物議を醸した女子アナ3人

サイゾーウーマン / 2019年9月15日 15時0分

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 会社員であれば、一度や二度ぐらい上司に叱られた経験があるだろう。熱愛や結婚、妊娠、退社までもが、芸能人のように報道される女性アナウンサーも、あくまで「一般企業の社員」だけに、やはりきつく指導されることはあるという。フジテレビの久代萌美アナウンサーは、9月1日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、上司から注意を受けたことを明かし、物議を醸した。

 8月18日放送の同番組で、コメンテーターのダウンタウン・松本人志から「すっげーコンパしているらしい」とイジられ、久代は「していません」と否定。司会の東野幸治から「(松本さんのことは)嫌いですか? 嫌いですか?」と問われた久代は「本当に嫌い。干されればいいのに」と答えていた。しかしその後、久代のインスタグラムのコメント欄には「身分をわきまえろ」などのコメントが殺到したようで、9月1日の放送回では「アナウンス室の上の方からも、アナウンサーとしてちゃんとした答えを」と指導されたことを明かした。

「久代の発言に、ネットユーザーからは『共演者にも非はあるけど、久代も悪い』『言葉をチョイスするセンスがない』『タレントではなく“アナウンサー”という気持ちがあれば、あんな言葉は出なかったのでは?』と厳しい言葉が噴出しました」(芸能ライター)

 また、元NHKで現在フリーアナウンサーの神田愛花も、過去にアナウンス室長から“お叱り”を受けたことを明かしている。

 2017年4月23日放送の『フルタチさん』(同)に出演した神田は、NHK時代、「お洋服のことでよく怒られました」と語った。神田は「衣装に着替えるので私服はなんでも大丈夫と思っていた」といい、上半身裸の女性モデルの“手ブラ”写真がプリントされているTシャツを着て出社したところ、アナウンス室長から「僕の娘だったら殴る」と言われたそうだ。

「神田の告白に、ネット上では『会社は仕事に行くところだし、気を使って当たり前でしょ』『陰口を言わず、叱ってくれる上司でよかったね』『社会人だったら会社には着て行かないと思う……』など、室長の叱責は当然といったコメントが多数を占めていました」(同)

 さらに、元フジテレビの看板アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの中野美奈子は、13年1月28日発売の雑誌「Numero TOKYO」(扶桑社)のインタビューで、フジテレビ時代に上司から叱責されたことを語っている。

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