SixTONESとSnow Man、相次ぐ“失言”に「ジャニーズひどい」「アーティストを冒涜」と批判集まる

サイゾーウーマン / 2019年9月15日 10時0分

 手厳しい反応が相次いだためか、11日昼公演の段階で問題の台詞はカットされた模様で、ファンからは安堵の声が漏れた。そんな中、今度はSnow Man・ラウールの言葉が批判の的となっているようだ。ラウールは8月24日に行われたコンサート『Summer Paradise 2019』内で、デビューシングルの購入枚数について、佐久間大介の「鑑賞用、使用用、保存用、予備用予備の予備用、ペット用……」といったコメントを受けて、「カラス撃退用。ベランダに干す」と、複数枚買いの例を挙げたのだという。

 公演後、SNS上では「佐久間くんの『ペット用』もラウールの『カラスよけ』もダメだよ」「CDをカラス撃退用にって、アーティスト側が言っちゃうなんて制作側に失礼」「そのカラスよけになるCDを発売したくて、どれだけのJr.が悔しい思いしてると思ってるの。ジャニーズだけじゃなくて、全てのアーティストを冒涜してるようなもの」「大切なデビューCDをそこまで粗末に扱えるなんて、さすが滝沢社長のゴリ押しグループだけあるね」と、辛らつな声が多く出ていたのだ。

「ラウールは今年1月に入った最年少の新メンバーで、発言が幼い面は確かにあるでしょう。また、同じく新加入組の向井康二も発言に危険をはらんでいます。関西出身とあって口達者なのですが、その場のノリで軽はずみなことを言ってしまう場面もあるようです。例えば、8月27日の『Summer Paradise 2019』にて、メンバーのデビュー報告を機に、会場のファンも一緒にバンザイをする一幕があったとか。選挙における当選発表の光景を連想したのか、向井は『自民党で当選した向井康二です!』『公明党に……』などと、政党名を出して笑いを誘ったといいます。多方面への影響を考えれば、あまり好ましくないトークだけに、一部ファンは『冗談だとしても、アイドルが政党名を出すのは気持ち悪い。誰か大人が注意して』『向井くんの政党発言で、危うい人なんだなと認識した』と、ドン引きしていました」(同)

 芸能界においては失言・暴言が仇となり、タレント生命を絶たれた人も少なくない。CDデビューを控えているからこそ、自身の言葉には慎重になってほしいものだ。

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