King&Prince・平野紫耀、『かぐや様』ヒットの裏で「Sexy Zone・中島健人」と比較されるワケ

サイゾーウーマン / 2019年9月26日 12時0分

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 King&Prince・平野紫耀と橋本環奈のダブル主演の映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』が、スマッシュヒットを記録しているという。ジャニーズアイドル主演、相手役が人気若手女優という、いわゆる“胸キュン映画”路線の同作は、公開2日で興収15億円を突破(興行通信社調べ)の快挙を果たした。ジャニーズ事務所は所属グループの“世代交代”を着々と進めているが、やはりキンプリ、そして平野の人気の高さが証明されたと言えそうだ。

 情報公開当初、『かぐや様』は、昨年Sexy Zone・中島健人主演で公開された映画『ニセコイ』と比較され、「同じく大コケの道をたどりそう」と予想されていたものだった。

「『ニセコイ』は昨年12月の冬休み公開で、中島と中条あやみがダブル主演を務めました。しかし、興収ランキングでは初登場9位にとどまり、ネット上には『劇場がガラガラ』といった書き込みが相次いでいたものです。業界関係者の間でも『目も当てられない大惨敗』などと指摘されていましたね。一方『かぐや様』は、『ニセコイ』同様、漫画原作の実写化で、『若手ジャニーズと人気若手女優』がダブル主演という点、さらには監督まで同じだったため、『「ニセコイ」の二の舞いとなるのでは?』と予想する者もいたのですが、それをいい意味で裏切る大ヒットを記録。橋本ファンの動員もあったとは思いますが、やはりヒットの一番の要因は『平野人気』というほかなく、若い層の集客力で、中島を圧倒した印象。“今旬”ジャニーズアイドルが、中島から平野へとシフトしたということでしょう」(スポーツ紙記者)

 平野の所属するKing & Princeは、昨年5月発売のデビューシングル「シンデレラガール」で初週57万枚超えの売り上げを記録、今年6月の初アルバム『King&Prince』も初週46.8万枚と大ヒットを飛ばし、「芸能界ではいま確実に、“キンプリ旋風”が巻き起こっている」(同)という。さらには出版業界でも、その人気ぶりを象徴するこんな出来事が。

「平野が単独で表紙を飾った『美ST』(光文社)8月号が、月刊誌ながら異例の増刷となったんです。表紙は、『顔のアップ』バージョンと『上半身裸』バージョンの2パターンが用意され、解禁とほぼ同時に、ネット書店では売り切れが続出。平野のファン数が圧倒的であることが証明され、各女性誌も、現在は『平野の巻頭起用』が、至上命令となっています」(出版関係者)

 まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの平野だが、懸念点としては、「演技に関しては“まだまだ”という点」(前出・記者)なのだとか。この人気に慢心することなく、実力を身につけていってほしいものだ。

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