Hey!Say!JUMP、ドーム公演が2000円!? 定価割れチケット続出で「空席祭り」懸念の声

サイゾーウーマン / 2019年10月18日 8時0分

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 10月5日・6日、台北アリーナで7年ぶり2度目の台湾公演を行ったHey!Say!JUMP。先ごろ11月末から始まる日本での4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』の当落発表が始まったが、ネット上には「重複当選」を訴える声が続出。Twitterのトレンドにチケット譲渡を意味する「#jump_譲」というキーワードが入り、「JUMP、マジで人気なくなった!?」「ファンが減ったと思うような当落結果」だと、話題になっている。

 今年5月、Hey!Say!JUMPは駅や空港で出待ちをするファンのマナーが改善されなかったことを理由に、アリーナ会場でのコンサートを「見送る」と発表。10月に台湾で公演を行った後、11月29日の京セラドーム大阪より全国4カ所を回るドームツアーがスタートする。京セラドームの後はナゴヤドーム、東京ドームを回り、来年1月11日~13日の福岡 ヤフオク!ドームが最終地点となる。

 10月16日、ツアーの当落結果が明らかになると、ネット上では「申し込んだ公演が全部当選した」「台湾公演も当たったから諦めてたけど、ドームも4枚当選した」「東京は落選したけど、ほかは全部当たった」と歓喜の報告が相次ぎ、この状況について「JUMPの当選倍率、低くなりすぎ」との声も聞かれた。

「もちろん、激戦の公演は外れた人もいるでしょう。とはいえ、チケット売買サイトを確認してみると、17日時点で東京公演以外は2,000円で出品され、すでに『取引中』となっていました。ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、3,000~4,000円台に“定価割れ”しているほか、東京公演の最安値は7,000円です。10月上旬に始まったジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのツアー『Rough“xxxxxx”.』は、安くて4万円台で、関ジャニ∞の47都道府県ツアー『Upd8』は最も低い値段で10万円台。2組とも、ホール・アリーナ規模のコンサートのため、JUMPとは条件こそ違いますが、それにしても当落発表後すぐに定価割れチケットがこれだけネット上に出回るとは……」(ジャニーズに詳しい記者)

 Hey!Say!JUMPといえば、2013年に『全国へJUMPツアー2013』を開催した際も集客に大苦戦。東京ドーム、京セラドームの4公演において「スーパージャンピングシート」なる座席が急きょ用意され、フタを開けてみればアリーナに唯一設置された数量僅少の“神席”だと判明。3階席の前には「スカイステージ」を特設したが、これはスタンド席の前列を潰して作られたものだったとか。会場内の空いている場所は黒幕や風船を置いてカバーするなど、空席を目立たせない工夫が施されていたという。さらには、12年デビューのA.B.C-Zが“応援”に駆けつけ、11年デビューのSexy Zoneも登場、「ファンクラブ発足式」まで公演中に行われた。

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