嵐・櫻井翔、2年連続『紅白』白組司会決定! 松本潤単独司会が有力視されていた!?

サイゾーウーマン / 2019年10月21日 8時0分

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 大みそかに放送される『第70回NHK紅白歌合戦』の司会が発表され、総合司会をウッチャンナンチャン・内村光良、紅組の司会を女優・綾瀬はるか、白組の司会を嵐・櫻井翔が務めることになった。櫻井は2年連続で白組司会を担当することになるが、一部スポーツ紙では、「女優・広瀬すずと嵐・松本潤が内定した」と報じられたことも。

  松本の名前が浮上した背景には、2016年に「東京スポーツ」が報じた、20年まで嵐の各メンバーが入れ替わりで司会を務める“5年連続持ち回り説”が関係しているとみられるが、では櫻井が続投することになった要因は何なのだろう。

 20年12月31日をもって、グループ活動の休止を発表している嵐。大野智は、今年1月27日にジャニーズ事務所で行った記者会見の中で、「自分の嵐としての活動をいったん終えたい」とメンバーに伝え、話し合いを重ねた結果、「休止」という結論に至った経緯を説明していた。そうしたことから、以前より、ジャニーズに近い関係者からは「大野が今年の白組司会をやる可能性は限りなく低い」と言われていたという。

「というのも大野はもともと、嵐の脱退とジャニーズ事務所の退所を希望しており、記者会見でも『普通の生活をしてみたい』と口にするなど、芸能活動に対するモチベーションの低さは明らかでした。相葉雅紀、二宮和也、櫻井はすでに16年、17年、18年にそれぞれ司会を務めていますし、大野は意欲的ではないとあって、『19年は松本が担当』『来年は5人全員』という説が有力視されたんです」(芸能レポーター)

 しかし、フタを開けてみれば、松本ではなく2年連続で櫻井が抜てきされることに。

「松本が司会を“拒否”したのか、大野だけが“単独未経験”の司会者なってしまうことを避けたのか……答えは定かでないものの、松本は、相葉、二宮、櫻井と違って、ソロでのMC経験に乏しく、MCのイメージ自体が薄いこともあって、声が掛からなかったと考えることもできます。一方、櫻井が選ばれた理由については、『日テレでスペシャルサポーターを務めたラグビーW杯での活躍が、NHKにも評価されたからでは』といった声も聞かれますね」(テレビ局関係者)

 松本と大野の単独司会は、実現しないものとみられるが、「来年はほぼ間違いなく5人全員で担当することになるでしょう。20年の『紅白』は、活動休止前の最後の晴れ舞台ですから、ジャニーズ事務所に限らず、NHKの番組関係者も5人での司会を望んでいるはずです」(同)という。

 早くも業界内では、来年の『紅白』の話が出ているようだが、今はひとまず、今年の司会である櫻井のお手並みに期待したいところだ。

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