元乃木坂46の女子アナ・斎藤ちはる、アイドル時代に恋人!? 「握手会は彼氏が送迎」のウワサ

サイゾーウーマン / 2019年10月28日 8時0分

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 元乃木坂46で、現在はテレビ朝日アナウンサーの斎藤ちはるとタレント・稲村亜美が、10月15日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演した。「女性芸能人スポーツテスト」という企画の中で、斎藤アナと稲村は50メートル走で競い合うことに。斎藤アナは「(稲村は)高校の先輩なんですよ、実は。なので、ちょっと先輩に負けないように頑張ります」と意気込みを語り、2人が同じ高校の先輩・後輩だったことが判明した。両者にほとんど面識はなかったようだが、稲村はなぜか、1学年下の斎藤アナの教室をたびたび訪れていたそう。その理由は「当時好きだった後輩の男の子がいた」というもので、稲村はあっけらかんと話していたものの、一方斎藤アナも同時期、絶対にオープンにできない“禁断交際”をしていたといわれている。

 斎藤アナは乃木坂に在籍していた高校時代、同じ学校に通う1学年上の先輩と、2年ほど交際していたそうだ。

「乃木坂には恋愛禁止ルールが設けられていますが、斎藤さんは『みんな恋愛をしている』という理由でルールを破っていたようです。当時の彼氏は、一時期芸能活動を行っていたほどのイケメン。ただ、彼女はすでに人気アイドルだったので、交際自体も限られた人にしか伝えていなかったと思います」(当時を知る同級生)

 交際は、斎藤アナの大学進学とほぼ同時期に終わったというものの、交際相手は斎藤アナにだいぶ振り回されていたそう。

「斎藤さんは握手会や番組収録の際、頻繁に彼氏に“車送迎”をお願いしていたようです。彼氏がLINEの返信を送るのが遅いという理由だけで怒り出すなど、なかなかのわがままぶりだったそう。また、学生時代の早い段階から『このままアイドルでやっていくのは厳しい』と考えていたようで、『将来は女優やアナウンサーのように、自分の実力で活躍したい』と語っていたとか」(同)

 10代にして、将来の設計図を描いていたという斎藤アナ。そのかいもあってか、グループを卒業した翌年となる今年4月、アナウンサーとしてテレビ朝日に就職している。

「斎藤アナは、今年3月いっぱいで退社した宇賀なつみアナの後任として、4月1日より『羽鳥慎一モーニングショー』の2代目アシスタントに就任。スタート直後は『単なる置物』と批判を集めましたが、一切、波風を立てない無難な進行ぶりは、実は局内で評判が良いんですよ。上層部からは、1年目の“即戦力”としては、かなり有能な人材だという声も上がっているようなんです」(テレ朝関係者)

 順風満帆な人生を歩んでいる斎藤アナだが、学生時代の恋愛エピソードを稲村に暴露されないか、内心ヒヤヒヤだったかもしれない。

 

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