Hey!Say!JUMP、ドームツアー“空席祭り”の危機!? 「Jr.ファンで席埋める?」と波乱の展開

サイゾーウーマン / 2019年10月31日 9時0分

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 Hey!Say!JUMPのニューアルバム『PARADE』(10月30日発売)が、29日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得した。同アルバムを引っさげ、11月29日より4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』がスタートするものの、先日はチケットの“復活当選”が相次ぐなど、集客力の低下が心配されている。

 Hey!Say!JUMPにとって7枚目のオリジナルアルバム『PARADE』は、通常盤、初回限定盤1、初回限定盤2の3種リリース。同じく3形態だった昨年8月発売のアルバム『SENSE or LOVE』は初日に12万7,852枚を売り上げ、週間ランキング(9月3日付)では20.9万枚に伸びて首位に輝いていた。しかし、『PARADE』の初日売り上げは11万9,462枚で、前作より8,390枚の微減となった。

 そんなHey!Say!JUMPといえば、10月中旬に『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』のチケットの抽選結果が発表された後、ネット上で当選報告が続出。「申し込んだ公演が全部当選した」「台湾公演も当たったから諦めてたけど、ドームも4枚当選した」との声が上がったほか、Twitterのトレンドにチケット譲渡を表す「#jump_譲」のハッシュタグが入っていたほど。重複当選してしまい、譲り先を探してツイートした人が多かったのだろう。

「ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、当落発表直後にチケット売買サイトをチェックしたところ、東京ドーム以外の京セラドーム大阪、福岡 ヤフオク!ドーム、ナゴヤドーム公演は2,000円という最安値もあり、すでに買い手がついていました。また、3,000~4,000円台の定価割れチケットが多数出品されており、ファンも『このままだったら空席祭り』と、危惧していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな状況の中、10月28日には一部ファンクラブ会員のもとに「復活当選」を知らせるメールが届いたとか。これは、『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』の落選者の中から、再抽選の上で決定したものだというが、メールを受け取ったファンは「当選済みのなのに復活当選メールが届いた」「大阪公演当たってるのに、また当選。1名義で2公演当選ってあるんだ」と、ビックリ。Twitter上にこうした書き込みがあふれたため、「JUMP、復活当選ありすぎ。ドーム埋まるの?」「すでに当選した名義も復活当選するとか聞いたことない」「二重当選なんてシステムあるの?」と、ジャニーズファンの間に衝撃が走った。

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